コリンスの包囲戦
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戦闘
南軍の指揮官P・G・T・ボーリガード将軍はだましでその軍隊を救った。その部隊兵の中には3日分の食糧を与えられ攻撃に備えるよう命令を受けた者もいた。予想されたようにそのうちの1人か2人はその情報を持って北軍に降った。最初の砲撃戦が始まり、北軍が配置に就いた。5月29日の夜、南軍は脱出した。彼等はモービル・アンド・オハイオ鉄道を使い病人や負傷兵、重い大砲および大量の物資を運んだ。列車が到着すると兵士達は援軍が到着したかのように喝采を上げた。防御用土塁には木製の偽装大砲を並べた。かがり火は燃やし続け、ラッパ手や鼓手は演奏を続けた。その他の者は気付かれずに逃げ出し、ミシシッピ州テューペロまで撤退した。5月30日の朝、北軍の哨戒隊がコリンスに入ったとき、そこはもぬけの殻だった。