コリン・モリカワ
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2021年撮影 | ||||
| 基本情報 | ||||
| 生誕 | 1997年2月6日(29歳) | |||
| 国籍 |
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| 居住地 | Las Vegas, Nevada[1] | |||
| 出身地 | カリフォルニア州ロサンゼルス[1] | |||
| 経歴 | ||||
| 大学 | カリフォルニア大学バークレー校 | |||
| プロ転向 | 2019 | |||
| 現在のツアー | PGAツアー | |||
| プロ勝利数 | 8 | |||
| 優勝数 | ||||
| PGAツアー | 7 | |||
| ヨーロッパ | 3 | |||
| メジャー選手権最高成績 | ||||
| マスターズ | 3位タイ: 2024 | |||
| PGA選手権 | 優勝: 2020 | |||
| 全米オープン | 4位タイ: 2021 | |||
| 全英オープン | 優勝: 2021 | |||
| 成績 | ||||
| 世界ランク最高位 | 2位(2021年10月24日) | |||
コリン・モリカワ(Collin Morikawa, 1997年2月6日 - )は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身のプロゴルファーである。日系アメリカ人。2020年のPGA選手権、2021年の全英オープン優勝者。
世界アマチュアランキング1位に立つなど輝かしい実績を残し、カリフォルニア大学バークレー校を卒業後の2019年にプロ転向。
プロ転向から4試合目の同年「3Mオープン」では、同じくプロ転向したばかりのマシュー・ウルフとの優勝争いの末に2位でフィニッシュ。
早速高いポテンシャルを示すと、転向6試合目の「バラクーダ選手権」で初優勝を遂げた[2]。プロ転向後はシーズンをまたいで22試合連続で予選を通過。
過去30年ではタイガー・ウッズの25試合連続に次ぐ2番目の記録だった。
予選落ち後の初戦となった20年7月「ワークデイ・チャリティオープン」でツアー2勝目を挙げた。
2020年8月9日、2020年のPGAチャンピオンシップで優勝、2度目のメジャー選手権のスタートでメジャーを獲得した[3]。
2021年7月18日、2021年全英オープン、2位のジョーダン・スピースに2打差をつけて初優勝。1934年以来2つのメジャー選手権で優勝した最速の選手となった。また、デビュー戦で2つの異なるメジャーで優勝した最初の選手にもなった[4]。