コルウィン男爵
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フレデリック・ヘンリー・スミス(1859-1946)は紡績事業を営む実業家で、のちにマーティンズ・バンク理事を務めた人物である[註釈 1][2]。フレデリックは1912年に連合王国準男爵として(デンビー州コルウィン湾の)準男爵(Baronet, of Colwyn Bay in the County of Denbigh)を授けられた[3][4]。彼はさらに1917年に連合王国貴族爵位のデンビー州コルウィン湾のコルウィン男爵(Baron Colwyn, of Colwyn Bay in the County of Denbigh)に叙された[4][5]。彼は長男フレデリック・ヘンリー(1887-1931)に先立たれていたため、初代男爵の孫のフレデリック(2代男爵、1914-1966)が爵位を襲った[2][4]。
その息子である3代男爵イアン(1942-)が2020年現在のコルウィン男爵家現当主であり、彼は1999年の貴族院法制定以降も貴族院に籍を置く92人の世俗貴族の一人である[2][4][6]。
