コレウス・フォルスコリ
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概要
もともと降圧剤などの高血圧等の症状において用いられてきたものであるが、2005年に本種に含まれるフォルスコリンについて、肥満の男性での顕著な体の引き締まり、骨量およびテストステロンの増加が認められたとする研究が発表され[2]、DHCなどからフォルスコリ抽出物を含有するダイエット食品も販売されるようになった。プラセボ群を含む非ランダム化単盲検法による安全性検証[3]では有意な結果が得られ有害事象も見られなかったとされているが、大規模・高精度な効果の検証は行われておらず、ダイエット効果が医学的に立証されたとは言い難い[注 1]。かつてはコレウス属(Coleus)に分類されていたが、現在ではPlectranthus属とされている。