広場は長方形になっている。北側はキージ宮と接している。この宮殿はもとはオーストリア=ハンガリー帝国大使館であったが、現在はイタリア政府が置かれている。また、東側には1922年竣工[1]のショッピングアーケードのガッレリア・アルベルト・ソルディ(2003年にガッレリア・コロンナから改称)、南側には旧ローマ郵便局のフェラオーリ宮殿とサンチ・バルトロメオ・エド・アレッサンドロ・デイ・ベルガマスチという小さな教会、西側にはウェイイから持ってこられた円柱のコロネードのある Wedekind宮殿がある。
広場は古代からモニュメントの置かれた場所であり、マルクス・アウレリウスの寺院がWedekind宮殿のある場所に建っていた。
1577年制作の広場の噴水は、グレゴリウス13世がロッコ・デ・ロッシの援助するジャコモ・デッラ・ポルタに依頼した。1830年に復元され、タイルと共にアキレ・ストッチによる2つのイルカの彫刻が置かれた。中央の彫刻はより小さなものと噴水に置き換えられた[2]。