コンシューマ・ソフト・グループ

From Wikipedia, the free encyclopedia

コンシューマ・ソフト・グループ(Consumer Soft Group)は家庭用ゲーム機のゲームソフトメーカーから成る団体である。略称はCSGである。

1988年4月、それまで各社が個別に行っていた新作ゲームの展示会をまとめることにより、手間と経費の削減および問屋や小売店への便宜を図るために設立された[1]。のちの東京ゲームショウの前身[2][3]と言える展示会を1996年3月まで18回開催した。

第3回展示会時点での運営委員長はナムコ、副運営委員長はハドソン、運営委員はアスキーコナミサン電子ジャレコタイトーデータイースト、監事はアイレムコトブキシステムである[1]

1996年1月24日の第8回総会で運営委員にアスキー、カルチャーブレーン、コナミ、コンパイル、ザウルス、サン電子、ジャレコ、セガ、タイトー、ハドソンが選ばれる[4]

各展示会

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI