コンズリトール
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| コンズリトール | |
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| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChEMBL | |
| ChemSpider | |
PubChem CID |
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| UNII | |
CompTox Dashboard (EPA) |
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| 特性 | |
| 化学式 | C6H10O4 |
| モル質量 | 146.14 g mol−1 |
| log POW | −2.764 |
| 酸解離定数 pKa | 13.325 |
| 塩基解離定数 pKb | 1.672 |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
コンズリトール(英語: conduritol)または、1,2,3,4-シクロヘキセンテトロール(英語: 1,2,3,4-cyclohexenetetrol)は、化学式が C6H10O4 の有機化合物である。二重結合に隣接していない4個の炭素原子に結合する水素原子を4つのヒドロキシ基(-OH)に置換したシクロヘキセンの誘導体とみなすことができる。したがって、これらは環状ポリオールまたはシクリトールである[2]。
コンズリトールには、ヒドロキシ基の結合する方向によって6つのシス-トランス異性体が存在する。

自然界ではAとBの異性体のみ発見されている。1908年にK. KüblerによってRuehssia cundurangoの樹皮から初めて単離された[3]。