コンセプシオン山
From Wikipedia, the free encyclopedia
| コンセプシオン山 | |
|---|---|
|
コンセプシオン山 | |
| 標高 | 1,610[1] m |
| 所在地 |
リバス県 |
| 位置 | 北緯11度32分16.8秒 西経85度37分19.2秒 / 北緯11.538000度 西経85.622000度座標: 北緯11度32分16.8秒 西経85度37分19.2秒 / 北緯11.538000度 西経85.622000度 |
| 種類 | 成層火山 |
| 最新噴火 | 2011年 |
コンセプシオン山(スペイン語: Volcán Concepción)は、中央アメリカのニカラグアのニカラグア湖の中にあるオメテペ島に位置する2つの火山のうちの1つである。もう1つはマデラス山である。
コンセプシオン山はオメテペ島の北西部を形成する活発な成層火山である。1883年以来、コンセプシオン山は少なくとも25回噴火している。その最後の噴火は2010年3月9日に起きている[2]。コンセプシオン山の噴火は中規模の爆発の頻繁さに特徴付けられる。活発な噴気孔は現在コンセプシオン山の山頂の火口のすぐ北にある。
