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コンバットマガジン

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刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 1,500円
コンバットマガジン
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 1,500円
出版社 ワールドフォトプレス
刊行期間 1980年 - 2025年
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『コンバットマガジン』は、ワールドフォトプレスが発行する銃及びエアソフトガンの月刊専門雑誌。1980年に創刊。2025年に休刊。

創刊当初はアメリカの銃専門雑誌『GUNS&AMMO』 (en:Guns & Ammo)と提携していた。「ガン&ミリタリー」を標語に、最新の拳銃、ライフル、ショットガンなど主にアメリカやヨーロッパで販売されている実銃、兵士の個人装備品、戦場や演習のリポート、そしてエアソフトガン、モデルガンのレビューなどを掲載している。

同社は本誌創刊以前より「ワイルドムック」シリーズで軍事や銃器についての出版物を刊行していた。また、銃器の専門誌としては月刊『Gun』が存在していた。後発の本誌は、Gun誌と判形、ページ数、発売日、価格(創刊当時700円)などがほぼ同じであった。内容は、Gun誌に比べると、ミリタリー重視、若者向けの記事が多め、という違いがあった。

  • 発行元であるワールドフォトプレスのモノマガジンのように衣料品などの紹介記事などに多くのページを割いている。
  • 創刊当初より上田信や小林源文の劇画が連載されていた。なお、小林源文は後にソフトバンク社の雑誌へ移籍している。
  • 国内外を問わずミリタリーショーや軍事博物館のレポートを積極的に掲載している。
  • 自衛隊関連の記事を多く掲載していた時期もあった。
  • 以前は[いつ?]不誠実な通販業者に批判的な記事をしばし掲載していた。
  • エアソフトガンの簡単なチューンナップ以外で分解方法はあまり紹介されない。
  • 以前より[いつ?]各国軍のレーションの紹介に力を入れており、戦闘糧食いわゆるミリメシブームの一旦を担った。別冊でミリメシのムックも出している。
  • 広告欄が充実しており、老舗のガンショップやミリタリーショップが長年広告を出している。
  • 販売収入より広告収入に頼らざるを得ない雑誌の性質上、近年[いつ?]は特集記事がスポンサーよりであると言われるようになった[誰によって?]。
  • 同じワールドフォトプレス社のナイフ専門雑誌「ナイフマガジン」が2014年6月で休刊し、2015年にムック本として復活するまでは「特別収録」としてナイフマガジンの紙面が掲載されていた。
  • 創刊号から長きに渡って、表紙上部には「COMBAT」とのロゴ(ミリタリーステンシル風の書体)が置かれていたが、2018年4月号より「CM」の新ロゴに変更された。
  • 表紙は、銃器や兵士の写真だけでなく、イラスト、護衛艦、女性モデル(本職の自衛官、軍装の芸能人)なども登場している。ユニークなものとしては2020年4月号の「アメ横」という号もある。

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