コンパクトビデオカセット
From Wikipedia, the free encyclopedia
| コンパクトビデオカセット | |
|---|---|
|
| |
| メディアの種類 | テープ |
| 記録容量 |
30分 45分 60分 |
| 読み取り方法 | ヘリカルスキャン方式 |
| 書き込み方法 | ヘリカルスキャン方式 |
| 策定 | 船井電機、テクニカラー |
| 主な用途 | 映像等 |
コンパクトビデオカセット(Compact Video Cassette、CVC)は、船井電機とテクニカラーが1980年に開発した家庭用ビデオ規格である。ビデオカメラ(カムコーダ)用として広く普及した。このフォーマットのVCRの最初のモデルはModel 212で、1980年に船井電機とテクニカラー両社がホームビデオ市場にこのフォーマットを製造・導入するために合弁会社を設立して発表した。VTRと携帯型ビデオカメラを含むこのシステムは、当時としては非常に小型で軽量だった。[1]