コンボケーション
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大学の集会

英国やその影響を受けた米国・カナダ・インドなどの大学では、入学式、卒業式、その他全学が集う集会をコンボケーションと呼んできた。トロント大学では、こうした行事を行なう建物を「コンボケーション・ホール」(Convocation Hall)と呼んでいる。
この他、大学関係の公式または非公式の全学集会をどれでもコンボケーションと呼ぶことがある。
日本でも、宮城大学では2つのキャンパスの新入生が交流できるように、春と秋に「コンボケーション・デイ」が開催されている。[3]国際基督教大学では一般に「コンボケ」と呼ばれていて、毎週全学の授業を止めて、現在・過去・将来の話題でQ&A付きの講演会を行なう時間を「コンボケーション・アワー」と呼んでいる。[4][5]