コーコー
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| コーコー | |
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| 統括団体 | 国際コーコー連盟 |
| 起源 | インド |
| 特徴 | |
| 身体接触 | あり |
| 選手数 | 各チーム15人の選手、フィールドでは4回に分けて12人、追加で3人。 |
| 男女混合 | なし |
| 用品 | 2つのポールとコートのみ |
| 実施状況 | |
| 競技地域 | 南アジアを中心に世界 |
| オリンピック | 1936年 |
| 世界選手権 | コーコーワールドカップ |
コーコーとは、インドにおける伝統的なスポーツであり、その起源は古代インドにまで遡ると言われている[1]。
インドをはじめ南アジアでは、カバディに次いで2番目に人気のあるローカルスポーツでもある。 コーコーは、長方形状のコートの上で行われ、コートの両端には2本のポールが結ばれている。
試合では、攻撃側のチーム9人の選手が守備側のフィールドに侵入し、8人は中央のレーンにしゃがんで座っていなければならない。
そして残りの1人は積極的に守備側を触ったり捕まえなければならない。
守備側の3人の選手はコート内を駆け巡り攻撃側の選手から触られる、あるいは捕まえられたら失点とみなされる。
攻撃側の8人はそれぞれ隣接するチームメイトとは逆の方向のフィールド半分を向かなければならない。