コート・ダジュール (宝塚歌劇) From Wikipedia, the free encyclopedia 『コート・ダジュール』は宝塚歌劇団によって制作された舞台作品。雪組[1][2]公演。形式名は「ミュージカル・ショー[3][2]」。16場[3][4]。作・演出は小原弘稔[3][2]、演出は石田昌也[3][2]。併演作品は『ブルボンの封印[1][2]』。 1993年10月29日 - 12月14日 宝塚大劇場[1] 1994年3月3日 - 3月28日 東京宝塚劇場[2] 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[5]参考。 南フランス、コート・ダジュールにある港を舞台とした作品。海軍軍人フィリップを中心に、その友人たちと彼らのガールフレンドが繰り広げられる、ほろ若くも淡い恋物語を歌とダンスで綴った作品。彼らの出会い、そして別れを歌とダンスのみのミュージカル・タッチで描き、宝塚では珍しい様式のショー作品であった。 スタッフ ※氏名の後ろに「宝塚[3]」「東京[2]」の文字がなければ両劇場。 作曲・編曲:吉崎憲治/高橋城/南安雄/西村耕次 音楽指揮:小高根凡平(宝塚)、清川知巳(東京) 振付:山田卓/藍エリナ/モリー・モローイ 装置:石濱日出雄 衣装:有村淳 照明:今井直次 音響:加門清邦 小道具:万波一重 効果:三尾典正 演出助手:中村一徳 振付助手:御織ゆみ乃 装置補:広森守 舞台進行:森田智宏 制作:古澤真 製作担当:長谷山太刀夫(東京) 主な配役 ※宝塚・東京[2]共通。 フィリップ[3][4]、踊る紳士S[4]、紳士S[4] - 一路真輝 イヴォンヌ[3][4]、歌う淑女[4]、淑女S[4] - 紫とも レイモン[3][4]、歌う紳士[4]、紳士A[4] - 高嶺ふぶき ミシェル[3][4]、歌う紳士[4]、紳士A[4] - 轟悠 ユベール[3] - 香寿たつき ルー[3] - 和央ようか マリー[3][4] - 花總まり ルーの母親[3] - 京三紗 踊る男[3] - 古代みず希 ジゴロS[3] - 泉つかさ ショーガールS[3] - 五峰亜季 *東京公演では純名里沙はテレビ出演のため休演[4]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 80年史 1994, p. 361. 1 2 3 4 5 6 7 8 80年史 1994, p. 367. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 80年史 1994, p. 362. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 90年史 2004, p. 29. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 170. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 関連項目 ツーロンの薔薇 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 この項目は、フランスに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:フランス)。表示編集 Related Articles