コード・ガーベン
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コード・ガーベン(ドイツ語:Cord Garben、1943年2月11日-)はドイツのピアニスト、指揮者、プロデューサー、編曲家。バート・ホンブルク・フォア・デア・ヘーエ出身。
ハノーファー国立音楽大学で音楽教育、ピアノ、指揮を学んだのち、ハノーファーのニーダーザクセン州立劇場で声楽コーチを短期間務めた。1972年、レコード会社「ドイツ・グラモフォン」のクラシック音楽プロデューサーとなった。ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチらの録音を手がけたほか、1984年以降、同社の全てのオペラ録音をプロデュースし、7度のグラミー賞に輝いている。1992年のカルロス・クライバーによるウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでは、指揮者とともにCD化(ソニーから)の共同作業を手がけた
ハンブルクのヨハネス・ブラームス協会の会長。レーベユンの国際カール・レーヴェ協会の名誉会員。