コーヒーショップで

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「コーヒーショップで」
あべ静江シングル
初出アルバム『コーヒーショップで/みずいろの手紙』
B面 ひまわり
リリース
規格 7インチレコード
A-166
ジャンル アイドル歌謡曲
時間
レーベル キャニオン・レコード
作詞・作曲 阿久悠(作詞)
三木たかし(作曲)
馬飼野俊一(編曲)
チャート最高順位
あべ静江 シングル 年表
コーヒーショップで
(1973年)
みずいろの手紙
(1973年)
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コーヒーショップで」とは、日本の歌手、あべ静江の1枚目のシングルで同シングルの表題曲である。1973年5月25日に発売された[1]。発売元はキャニオン・レコード[1]

あべ静江の歌手デビュー作であり、デビューにあたっては「フリージアの香り」というキャッチフレーズがつけられた[1]キャニオン・レコードの社長であった石田達郎阿久悠の仕事場へやって来て、「名古屋の人気DJの作詞を頼む」と言ったとき、たまたま阿久が、当時創作上の悩みを抱えていた三木たかしと雑談中だったので、「その仕事、たかしちゃんとやらせて貰えますか」と打診したところ、石田は他の作曲家に依頼するつもりだったが「おう、たかしちゃん」で決まった。[要出典]

阿久はあべ静江本人には会っておらず写真だけでイメージして詩を作ったが、前年にヒットしたGAROの楽曲「学生街の喫茶店」の影響を受けたという[4]

収録曲

Side:A

  1. コーヒーショップで(3分00秒)

Side:B

  1. ひまわり(2分56秒)

チャート記録

  • オリコンチャートのシングルチャートにおいて、週間順位9位[2][3]、1973年度年間順位38位[3]、集計圏内である上位200位以内への登場回数34週[2]をそれぞれ記録。累計売り上げは約28万枚であり、自身のシングルで最も売れた作品となっている[3]

受賞

脚注

関連項目

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