ゴタン・プロジェクト

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ジャンル ネオタンゴ、エレクトロニカタンゴ
活動期間 1999年 -
レーベル Ya Basta
ゴタン・プロジェクト
Gotan Project
ゴタン・プロジェクト(2003年)
基本情報
出身地 アルゼンチンの旗 アルゼンチン ブエノスアイレス
フランスの旗 フランス パリ
ジャンル ネオタンゴ、エレクトロニカタンゴ
活動期間 1999年 -
レーベル Ya Basta
公式サイト www.gotanproject.com
メンバー エドゥアルド・マカロフ
クリストフ・H・ミュラー
フィリップ・コーエン・ソラル

ゴタン・プロジェクトGotan Project)は、パリ(フランス)を拠点とするフランス、スイス、アルゼンチンの音楽グループ。ミュージシャンのエドゥアルド・マカロフ(アルゼンチン)、フィリップ・コーエン・ソラル(フランス)、タッチ・エル・アラブの元メンバーであるクリストフ・H・ミュラー(スイス)で構成されている[1]

ゴタン・プロジェクトは1999年に結成された。2000年に最初のシングル「Vuelvo Al Sur/El Capitalismo Foráneo」をリリースし、2001年にはアルバム『レヴァンチャ・デル・タンゴ』をリリースした。彼らの音楽はアルゼンチンタンゴをベースにしているが、サンプリング、ビート、ブレイクなどの要素も取り入れている。

ライブ音源は、2004年5月にBBCラジオ1で放送されたジャイルス・ピーターソンワールドミュージック番組『Worldwide』で放送された。また、バンドはDJセットである『GOTAN PROJECT DJ SET (Inspiración Espiración - A Gotan Project DJ Set Selected & Mixed by Philippe Cohen Solal)』(2004年)もリリースしている。このアルバムは、アニバル・トロイロアストル・ピアソラ、そしてゴタン・プロジェクトのリミックスによるクラシック・タンゴのコンピレーションとなっている。このアルバムにはボーナスCDが付属しており、収録曲「La Cruz del Sur」は2001年のアルバム『レヴァンチャ・デル・タンゴ』に収録される予定だったが、残念ながらカットされたもの。

2006年にはセカンド・スタジオ・アルバム『ルナティコ』をリリースし、2010年には最新スタジオ・アルバム『TANGO 3.0』をリリースした。

バンド名

このトリオの名前は「タンゴ(tango)」の音節を逆順にしたものである。このように音節を逆順にするのは「al vesre」と呼ばれる言葉遊びで、リオプラテンセ・スペイン語の隠語であるルンファルドでよく使われている。

商用利用

彼らの楽曲「Santa Maria (del Buen Ayre)」は、映画『ボーン・アイデンティティー』(2002年)、『Shall We Dance?』(2004年)、『ナイト&デイ』(2010年)で使用された。

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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