ゴットハード (アルバム)
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クロークスの創設メンバーとして知られるクリス・フォン・ローアに認められたことで、ゴットハードはBMGとの契約を得て、フォン・ローアは本作以降、彼らのアルバムでプロデュースや曲作りに携わった[3]。「ファイアダンス」と「ゲット・ダウン」には、ヴィヴィアン・キャンベルがゲスト参加している[3]。
「ハッシュ」はジョー・サウスがビリー・ジョー・ロイヤルのために書き下ろした曲で、ディープ・パープルによるカヴァーがシングル・ヒットしたことでも知られる。なお、スティーヴ・リーは2004年に行われたMelodickRock.comによるインタビューにおいて、ゴットハードがディープ・パープルのフランス公演でオープニング・アクトを務めた際、イアン・ギランがゴットハードのヴァージョンを絶賛して「"Hush"を演奏すべきだ」と言ったというエピソードを明かしている[4]。