ゴッドフリー・オクム
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1990年から2003年までケニア代表として活躍した[3]。2002年には熊本県で英語教員も勤めている[1]。
2009年から2012年まではV・プレミアリーグ(=当時)大分三好ヴァイセアドラーのチームスタッフを務めた[4][5]。
ケニア女子代表のコーチとしては、2006年と2010年のバレーボール女子世界選手権、2011年と2015年のワールドカップでチームに加わっている[6][7]。
2016年には、博多女子高等学校のコーチを務めている[3]。
2017年9月から2022年7月までフィリピン大学の女子バレーボールチームであるUPファイティングマルーンズで監督を務めた[8]。
また、フィリピンのプレミア・バレーボール・リーグにおいても2019年にはモトライトの監督を務め、2023年からはギャラリーズ・タワー・ハイライザーズのコーチを務めている[9]。
人物
- 妻はユニチカの選手であった大庭こずえ、娘は日立Astemoリヴァーレに所属するオクム大庭冬美ハウィ[10]。
- FIVB公認コーチレベル3をケニア人では唯一所持していて、フィリピンを主としながらケニアでの指導も行っている[11]。