ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン (ロバート・フリップのアルバム)
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| 『ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン』 | ||||
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| ロバート・フリップ の スタジオ・アルバム | ||||
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| ジャンル | 実験音楽、アンビエント、ディスコ・ミュージック | |||
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| レーベル | EGレコード | |||
| プロデュース | ロバート・フリップ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ロバート・フリップ アルバム 年表 | ||||
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『ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン』(原題: God Save the Queen/Under Heavy Manners)は、ロバート・フリップが1980年に発表した2作目のソロ・アルバムである[1]。
キング・クリムゾンは1974年9月にアルバム『レッド』を発表すると同時に解散し[2]、中心メンバーのフリップは音楽界からの引退を決意した。しかし1976年、彼はピーター・ガブリエルの初のソロ・アルバムの制作に参加して復帰。1977年から1978年には自ら開発したテープ・ループの技法「フリッパートロニクス」[3]を導入した初のソロ・アルバム『エクスポージャー』を含む『MOR・3部作』[注釈 1]を制作した[4]。
1980年1月、フリップは2作目のソロ・アルバムとして本作を発表。原題は"God Save the Queen/Under Heavy Manners"で、アルバムの片面は"Side A: God Save The Queen"、もう片面は"Side One: Under Heavy Manners"と命名された。後者はフリッパートロニクスを使用したダンスミュージック「ディスコトロニクス」 (Discotronics)で[5]、デヴィッド・バーン[注釈 2]らがゲスト参加した。