ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン (ロバート・フリップのアルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

『ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン』
ロバート・フリップスタジオ・アルバム
リリース
録音
ジャンル 実験音楽アンビエントディスコ・ミュージック
時間
レーベル EGレコード
プロデュース ロバート・フリップ
専門評論家によるレビュー
ロバート・フリップ アルバム 年表
  • エクスポージャー
  • (1979年 (1979)
  • ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン
  • (1980年 (1980)
  • レット・ザ・パワー・フォール
  • (1981年 (1981)
テンプレートを表示

ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン』(原題: God Save the Queen/Under Heavy Manners)は、ロバート・フリップ1980年に発表した2作目のソロ・アルバムである[1]

キング・クリムゾンは1974年9月にアルバム『レッド』を発表すると同時に解散し[2]、中心メンバーのフリップは音楽界からの引退を決意した。しかし1976年、彼はピーター・ガブリエルの初のソロ・アルバムの制作に参加して復帰。1977年から1978年には自ら開発したテープ・ループの技法「フリッパートロニクス[3]を導入した初のソロ・アルバム『エクスポージャー』を含む『MOR・3部作』[注釈 1]を制作した[4]

1980年1月、フリップは2作目のソロ・アルバムとして本作を発表。原題は"God Save the Queen/Under Heavy Manners"で、アルバムの片面は"Side A: God Save The Queen"、もう片面は"Side One: Under Heavy Manners"と命名された。後者はフリッパートロニクスを使用したダンスミュージック「ディスコトロニクス」 (Discotronics)で[5]デヴィッド・バーン[注釈 2]らがゲスト参加した。

収録曲

ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI