ゴフ・リチャーズ

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ゴフ・リチャーズ(Goff Richards、Godfrey Richards[1]1944年 - 2011年6月25日)は、イギリス作曲家編曲家[2][3] 。

コーンウォールに生まれ、王立音楽大学レディング大学で学ぶ。1976年から1989年まで、サルフォード工科大学(Salford College of Technology)にて編曲を講義。また、長年にわたり、チェサム・ビッグバンド(Chetham's Big Band)の音楽監督を務める。1989年にサルフォード大学ジャズ・オーケストラをBBCビッグバンド・オブ・ザ・イヤーに導いた功績により、1990年に同大学より博士号を授与される。

ブラスバンド向け作品の作曲や、同編成への編曲を多数手がけていることで知られ、1984年には、ブラスバンド曲「コンチネンタル・カプリス」(Continental Caprice)作曲によりヨーロッパ放送連盟賞を受賞[4] 。また、管弦楽や合唱のための作曲・編曲も行っている。その作品は、キングズ・シンガーズハダースフィールド・コーラル・ソサエティロンドン・ブラスエヴェリン・グレニー、複数のBBCオーケストラなどによって演奏されている。日本では、金管十重奏のための『高貴なる葡萄酒を讃えて』(Homage to the Noble Grape)が金管アンサンブルのレパートリーとして特に人気がある[5]

2011年6月25月、チェシャーにて病没[6]

作品

脚注

外部リンク

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