ゴルムド駅

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ゴルムド駅
駅舎
གོར་མོ
格尔木
Golmud
所在地 中華人民共和国の旗 中国青海省海西蒙古族蔵族自治州ゴルムド市
所属事業者 中華人民共和国鉄道部
管轄鉄路局 青蔵鉄路公司
等級 二等駅
海抜 2829m
所属路線 青蔵線格庫線
キロ程 830.0 km(西寧起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式ホーム1面、島式ホーム1面
開業年月日 1979年10月1日
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ゴルムド駅
チベット語
チベット文字: ན་གོར་མོ་
ワイリー方式: Na-gor-mo
中国語
繁体字: 格爾木站
簡体字: 格尔木站
拼音: Géěrmù Zhàn

ゴルムド駅(ゴルムドえき/中国語簡体字格尔木站/正体字:格爾木站)は中華人民共和国青海省ゴルムド市にある青蔵鉄路公司の管轄する青蔵鉄道(青蔵線)

海抜2829mに位置する。

単式ホーム1面、島式ホーム1面を持つ地上駅である。旅客ホーム以外に貨物ヤードや多数の引込み線を有する。

駅舎について、2020年6月30日、中国中鉄建工集団の手により3年を費やした末、地上2階で一部3階の構造を有する新駅舎に建て替えられ、使用を開始した。中国メディアは、新駅舎使用開始2日前(6月28日)の、新駅舎オープンを前にして準備が進む駅構内の様子を写真付きで伝えている[1][2][3]

乗り入れ路線

1979年、先ず青蔵線が1期区間として西寧から当駅まで開通、その後2006年に当駅よりラサまでの2期区間が開通し、全通となった。
西寧からラサに向かう青蔵線の列車は、ここで高地用のNJ2型ディーゼル機関車に交換する。

2020年12月9日には、当駅と新疆ウイグル自治区コルラを結ぶ格庫鉄道(格庫線)が全線開通している《先ず、新駅舎の使用が開始された同年6月30日に当駅から茫崖鎮に至る青海省区間が開通し、同年12月9日には茫崖鎮からコルラに至る新疆ウイグル自治区区間も開通、全線開業に至った》[1][4][5]

駅周辺

歴史

  • 1979年 - 青蔵線の開通に伴い開業。
  • 2006年7月1日 - ゴルムド~ラサ間の旅客営業運転を開始。
  • 2020年
    • 6月30日 - 新駅舎使用開始。併せて格庫線の青海省区間が開通[1]
    • 12月9日 - 格庫線全線開通[4]

ギャラリー

隣の駅

脚注

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