ゴンガーシホ
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5歳の頃からピアノを始め、小学校では鼓笛隊で小太鼓、中学校ではクラリネットをやっていたが、ある時エレクトリック・ギターに出会い衝撃を受け15歳で手に入れるも弾き方がわからず放置。20歳の時に初のオリジナルバンド『モディラ1000』でライブハウスデビュー。その後バンド中毒になり数々のバンドをかけもちする。当時の名義はゴンガー中根、中根”ゴンガー”志保など。
1997年に沢田研二のミュージカルのバックバンドのオーディションに合格。そこで知り合ったドラムのひぐちしょうこと意気投合しMUCH-YOを結成。黒夢やPONTA BOXの前座をつとめる。
2000年10月18日、speenaのギタリスト”シホ”としてavex traxよりメジャー・デビュー。
2007年、エイベックスとの契約を終了。Yvonne Sisters(イヴォンヌ シスターズ)として活動を開始する。
2011年9月29日、Yvonne Sisters活動終了を宣言。同時期、名義をゴンガーシホに改名。元チェンバロのVoヤブキらと『ネリチャギ』、ARBのドラマー・キースとのバンド『Low Down』を結成。
東海地方の音楽番組『The Shadow's TV』の中のコーナー『ネリチャギ裏街道』に出演(2010年12月 - 2011年12月)最終回のクイズで優勝し、賞品の冠コーナーを授受。そして『ゴンガーシホのフルスロットル』が2012年1月にスタート。2012年12月、同番組内で元THE★SCANTYのYOPPYとバンドを組んだ事を発表。2013年にはMotoGP世界チャンピオンのバレンティーノ・ロッシへの突撃インタビューを成功させている。2014年『The shadow's TV』終了とともにコーナーも終了。
44MAGNUMの梅原“PAUL”達也主催のイベント『Play Da’魂』に、2011年頃から連続参加したことをきっかけに梅原“PAUL”達也がベーシストとして参加するバンド“Skull and Bones”を結成。
2014年5月、サポートギターに坂下たけともを迎えMUCH-YOが約15年ぶりに再始動。
2013年、河合奈保子好きつながりの友人古本新之輔とバンド「17才」結成。バンド名は河合のシングル曲からつけられた。
2014年に1998年頃サポートで参加していたstr@yが再始動。再始動を機に正式メンバーとなる。
2015年から、くらうでぃあ(Hybrid Nostal-Hits Band)洋楽ヒットナンバーと昭和歌謡の名曲を掛け合わせた新ジャンルバンドでギターで参加(ツインギター:溝下創)。
2016年、大島賢治、調先人、ID(The Cavemans)と共にTHE ADDICTIONS結成。
2019年、MUCH-YO主催のゴンガーシホ50祭記念ライブ開催。出演はMUCH-YO with 村上ポンタ秀一、わかざえもんバンド、OOTスペシャル。飛び入りゲストには夫婦楽団ジギジギと芸人のまちゃまちゃ。
人物
- 趣味はロードレース世界選手権、スーパーバイク世界選手権、トライアル、スーパークロス世界選手権等の2輪レース観戦。
- 尊敬する人物はバレンティーノ・ロッシ、甲本ヒロト。
- 小学生の頃のアイドルは河合奈保子でファンクラブ・親衛隊にまで入っていた。
- 使用楽器は、フェンダー・テレキャスター・シンライン (ピックアップはギブソン)、メーカー不明のテレキャスター、主に使用するアンプはマーシャルが多い。楽器に名前をつける習性がある。シンラインは『もやもや君』、アコースティック・ギターは『THEしげお』。
- 艦長という名前のリクガメを買っている。
主なサポート、共演
楽曲提供
- 爆裂女子-BURST GIRL-、F∀B’S+、スイートポップキャンディ、スイートポップソーダ、リトル南椎&RUDIE JAP など