ゴングマン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ゴングマン | |
|---|---|
|
2025年7月13日、KROSS×OVER.31で初代スーパーライト級王者となったゴングマン | |
| 本名 | 吉村 悠[1] |
| 生年月日 | 1999年8月6日 |
| 出身地 |
|
| 身長 | 175 cm (5 ft 9 in) |
| 体重 | 65 kg (143 lb) |
| 階級 | スーパーライト級 |
| スタイル | ボクシング |
| チーム | フリー |
| 現役期間 | 2022年 - |
| キックボクシング記録 | |
| 試合数 | 7 |
| 勝利 | 4 |
| ノックアウト | 3 |
| 敗戦 | 3 |
| ノックアウト | 1 |
| ゴングマン【芸人格闘家】 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 登録者数 | 1,500人 |
| 総再生回数 | 3,019,914回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年8月25日時点。 | |
ゴングマン(1999年8月6日 - )は、日本のキックボクサー、ピン芸人。よしもとクリエイティブエージェンシー所属。初代KROSS×OVERスーパーライト級王者。キックボクシングとお笑い芸人の「二刀流ファイター」として活動している[2][3]。岐阜県羽島市出身。
キックボクサーとお笑い芸人の兼業
少年時代はサッカーをしていた。岐阜県立岐阜工業高校では、個人競技を志しボクシング部に所属。2016年の第28回全国高等学校ボクシング選抜大会ウェルター級に出場[4]。高校3年時の国民体育大会(少年男子ライトウェルター級)に岐阜県代表で出場し、初戦勝利でベスト8[5]。
中央大学進学後、2021年の国民体育大会・東海ブロック大会(成年ライトヘビー級)で優勝(決勝RSC)して本国体出場権を獲得[6]。同年10月には全日本ボクシング選手権・東海ブロック予選(ミドル級)で優勝[7]。同年11月の全日本ボクシング選手権大会(ミドル級)に東海代表として出場し[8][9]、2021年度の全日本ランキングではミドル級6位に選出された[10]。
大学卒業後はお笑い芸人を志してNSC東京校28期に入学。養成所在学中の2022年9月18日にキックボクシングへ転向し、寺戸伸近がゼネラルマネージャーを務めるキックボクシング団体「Stand up」でキックボクサーとしてプロデビューし、判定負け[11]。リングネームは当初「ハルゴング」であったが、後に「ゴングマン」へ改名した[12]。 NSC東京校卒業後、よしもとクリエイティブエージェンシー所属となり、劇場やイベントに出演[13]。
2023年3月にはKROSS×OVER-EXTRA.3でヤンマイケルに3R KO勝ち[14]、同年5月には超S-BATTLEでウェズリーペレイラに勝利し、連続KOを記録した[15]。同年7月にはDEEP×NARIAGARIに出場し、豊樹に2R KO負け[16]。
2023年10月10日に配信されたYouTubeライブ番組『10万人突破するまで攻め続ける生配信!!』(ガッツ100%テレビ公式)に出演した[17]。
2024年10月、KROSS×OVER.28で倉光改と対戦し判定で敗れたが[18]、2025年4月のKROSS×OVER.30では吉田圭佑に判定3-0で勝利し王座決定戦進出を決めた[19][20]。
2025年7月13日、KROSS×OVER.31で石川章太郎と初代スーパーライト級王座を懸けて対戦。1R KOで勝利し初代王者となった[3][21]。
2025年8月、羽島市の「市アンバサダー」に委嘱され、市の魅力発信を担うことが発表された。地元紙の岐阜新聞も「格闘家と芸人の二刀流として活動する地元出身選手」と報じている[2][3]。 また、羽島市公式YouTubeやFacebookページでも紹介・表敬訪問の様子が公開されている[22][23]。
2025年11月1日にBreakingDownが開催する『BreakingDown17.5』のミニオーディションに参加し、DEEP☆KICK -65kg級王者であるTETSUとの王者対決が決定[24]。試合は開始14秒に左フックでダウンを奪われ、判定負け[25]。
芸風
代表ギャグは「フックツー腹痛」[要出典]。
戦績
プロキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 4 勝 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 3 敗 | 1 | 2 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 石川章太郎 | 1R 2:12 KO(右ストレート) | KROSS×OVER.31 【KROSS×OVER PRO-KICK SUPERLIGHTWEIGHT(-65kg)FIGHT 初代王座決定トーナメント決勝戦】 | 2025年7月13日 |
| ○ | 吉田圭佑 | 3R終了 判定3-0 | KROSS×OVER.30 | 2025年4月6日 |
| × | 倉光改 | 3R終了 判定0-3 | KROSS×OVER.28 | 2024年10月6日 |
| × | 豊樹 | 2R 2:53 KO (右ハイキック) | DEEP×NARIAGARI | 2023年7月23日 |
| ○ | ウェズリーペレイラ | 3R 1:01 TKO(レフェリーストップ) | 超S-BATTLE | 2023年5月7日 |
| ○ | ヤンマイケル | 3R 2:51 KO | KROSS×OVER-EXTRA.3 | 2023年3月5日 |
| × | 石川泰市 | 3R終了 判定0-3 | stand up vol.11 | 2022年9月18日 |
アマチュアキックボクシング
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | TETSU | 1分1R終了 判定0-3 | BreakingDown17.5 | 2025年11月1日 |
| ○ | 平野皓大 | 判定2-1 | JAPAN CUP 2022 【一般部 -70kg 決勝戦】 | 2022年5月22日[26][27][28] |
| ○ | 安達哲也 | 1R KO | RISE NOVA(東京) | 2022年4月10日 |
アマチュアボクシング
- アマチュアボクシング:6戦3勝(1KO)3敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年3月21日 | ★ | 3R | 判定1–4 | 佐藤脩斗 | 第28回全国高等学校ボクシング選抜大会 兼 JOCジュニアオリンピックカップウェルター級 | |
| 2 | 2017年10月6日 | ☆ | 3R | 判定5–0 | 豊田純也 | 第72回 国民体育大会 ボクシング競技会 少年ライトウェルター級1回戦 | |
| 3 | 2017年10月7日 | ★ | 3R | 判定0–5 | 木村歩夢 | 第72回 国民体育大会 ボクシング競技会 少年ライトウェルター級準々決勝 | |
| 4 | 2021年8月22日 | ☆ | 1R 1:03 | RSC | ウエノ リュウイチ | 国民体育大会 第42回東海ブロック大会 成年ライトヘビー級決勝 | |
| 5 | 2021年10月9日 | ☆ | 3R | 判定3–0 | 川村英吉 | 全日本ボクシング選手権 東海ブロック予選 ミドル級 | |
| 6 | 2021年11月25日 | ★ | 5R | 判定0–5 | 田中廉人(フジタ) | 全日本ボクシング選手権 ミドル級1回戦 | |
| テンプレート | |||||||
エキシビジョン
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | マナブ | 30秒1R終了 判定3-0 | NARIAGARI Vol.1 | 2023年2月5日 |