ゴンザレス三上
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ゴンザレス三上は、音楽のほかにも、オリジナルアルバム『XO』のジャケットデザインなど CGやグラフィックデザインの分野でも独自の活動をしている。[1]お気に入りの音楽家は、ザ・レジデンツ[2]、レス・バクスター[3]らである。 音楽への目覚めは幼稚園。お昼時に園で流れた、ルロイ・アンダーソンの『シンコペイテッド・クロック』に衝撃を受け、曲が終わるまで弁当がのどを通らなかったという。
ギターを弾き始めたのは小学校6年生、ギターのうまい友人に教えてもらったのがきっかけ。数十年のギター・キャリアを持っている。
1978年に共通の友人から同郷のチチ松村(本名・松村正秀)を紹介され、二人でギターを弾いたところ非常に相性が良く意気投合し、松村の誘いでステージに上がってふたりでギターを弾くようになり、ゴンチチを結成した。 ゴンザレス三上と名乗りはじめたのもかなり初期である。 (由来は、女子プロレスラーのローラ・ゴンザレスから。強そうな語感でつけたとのこと)ゴンチチではナイロン弦ギター(クラシックギター、ガットギター)によるリードギターを担当。 12弦ギターやソプラノギター、6弦ウクレレなども使用する。
1999年からはNHKFMで「世界の快適音楽コレクション」(毎週土曜日放送)を担当し、この番組は長寿番組となっている。ゴンチチは、21世紀に入ってからも新作アルバムを発表するなど、精力的に活動を続けている。
また三上は、辻コースケとのユニットSSRM(smoked salmon railway machine)で、レコーディングやライブ活動も行っている。