スピーカー、レコードプレーヤー、CDプレーヤー、アンプ、オーディオアクセサリーなどオーディオシステムを構成するほとんどの製品を販売している。製品はグレードが低い順にSR Series、High End Series、Ultimate Seriesに分けられる。さらに、最上級としてReferenceが予定されている。
多くの製品には種類別にそれぞれ名前が付けられており、各種プレーヤーにはEidos、プリアンプにはMimesis、パワーアンプにはTelos、スピーカーにはLogosもしくはEpilogueとなっている。なお、日本では馴染みが薄いが、プロジェクタなどのホームシアター製品も製造・販売している。
なお、同社製の定価140万円のSACDプレーヤー「Eidos 20A」の内部パーツがパイオニアの定価29800円のDVDプレーヤー「DV-600A」とほとんど同じであることが指摘されている。また、同様にヘッドホンアンプやパワーアンプについても内部に使用されている部品に比べて製品の値段が高すぎるのではないかとの指摘がある。それに対し、差額の137万円は筐体に施された高価な加工の対価であって値段相応であるとの反論もある。
2011年11月14日、日本でのゴールドムンド製品の輸入および販売を行っていたステラヴォックスジャパンが、在庫が無くなり次第取り扱いを終了することを発表した[1][2]。
2012年6月1日よりゴールドムンドジャパン(株)が発足
2019年5月31日ゴールドムンドジャパン(株)はスイスゴールドムンド側の体制変更のため輸入代理を終了
2021年2月15日(株)ステラはディストリビューター契約を結び、日本国内での輸入・販売を開始することを発表
これは前身であるステラヴォックスジャパンから、およそ10年ぶりにステラとして再度輸入代理店となる事例である。