Wikiwand AI

サイアム駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

サイアム駅(サイアムえき、タイ語:สถานีสยาม)は、タイ王国のバンコク都パトゥムワン区にある、バンコク・スカイトレイン(BTS)の駅。駅番号は「CEN」(セントラルの意)。

所在地 タイ王国の旗バンコク都パトゥムワン区
北緯13度44分44秒 東経100度32分3秒
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
概要 サイアム駅, 所在地 ...
サイアム駅
駅舎(写真右側)
สยาม
Siam
所在地 タイ王国の旗バンコク都パトゥムワン区
北緯13度44分44秒 東経100度32分3秒
所属事業者 バンコク・スカイトレイン(BTS)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
開業年月日 1999年12月5日
乗入路線 2 路線
所属路線 ■スクムウィット線
駅番号 CEN
キロ程 (クーコット起点)
所属路線 ■シーロム線
駅番号 CEN
キロ程 (サナームキラーヘンチャート起点)
テンプレートを表示
閉じる

概要

バンコク・スカイトレインの中心駅で、■スクムウィット線と■シーロム線の2線が乗り入れている。バンコクの交通網の中心であり、「サイアム」自体もバンコクの中心地域の一つである。

計画

北方のセーンセープ運河を渡る高架歩道を設け、バンコクメトロ(MRT)■オレンジラインのプラトゥーナーム駅(計画中、2024年以降開業予定)を当駅と接続する構想がある。ただし実現した場合、その道のりは約1 kmとなる。[要出典]

また、当駅を起点とするチュラー=サイアム・モノレール計画が過去に存在したが、凍結されている[1]。

歴史

  • 1999年12月5日 - スクムウィット線・シーロム線同時開通と共に、駅が開業。

駅構造

U4階ホーム

高架式4層構造で地上部分はラーマ1世通りとなっている。2階部分は改札・連絡通路となっており改札口前後のスペースは「スカイウォーク」(スカイブリッジとも)と呼ばれる自由通路として使われている。特にラーマ1世通りの歩行者の横断は容易ではないため、ペデストリアンデッキとしての役割も大きい。サイアム・パラゴン2階のフロアやセントラルワールド、チャルームクルン交差点(タイ語版)、チットロム駅に直結している[2]。

ホームは2層の島式ホーム(合計2面4線)で構成され、対面乗り換えが可能になっている。U3階は1番・スクムヴィット線オンヌット駅、ケーハ駅方面、3番・シーロム線サパーンタークシン駅、ウォンウィアン・ヤイ駅、バーンワー駅方面ホームとなっている。4階部分は2番・スクムヴィット線パヤータイ駅、サパーンクワーイ駅、クーコット駅方面、4番・シーロム線サナームキラーヘンチャート駅行きホームとなっている。

当駅は他の多くのBTSの駅と違い島式ホームとなっているため、強風防止の壁が無く、これまでに強風やラッシュ時間帯の混雑等により、線路への転落事故が多発していた。これを受けて当駅は両線に可動式ホーム柵が設置され[3]、2014年より稼動した。

のりば

さらに見る 階層, 番線 ...
階層番線路線行先
U4F 2 ■スクムウィット線 パヤータイ・アヌサーワリーチャイサモーラプーム・モーチット・クーコット方面
4 ■シーロム線 サナームキラーヘンチャート行き
U3F 1 ■スクムウィット線 アソーク・エカマイ・サムロン・ケーハ方面
3 ■シーロム線 サラデーン・チョーンノンシー・クルン・トンブリー・バーンワー方面
閉じる

駅周辺

駅周辺のサイアム地区全景
サイアム地区(タイ語版、英語版)も参照。

路線バス

駅直下のラーマ1世通りには、各社路線バスが運行されている。

路線バス番号

15, 16, ปอ16, 21, 25, ปอ25, 48, 54, 73, ปอ73, 204, 501, 508, 532

隣の駅

バンコク・スカイトレイン
■スクムウィット線
ラーチャテーウィー駅 (N1) - サイアム駅 (CEN) - チットロム駅 (E1)
■シーロム線
サナームキラーヘンチャート駅 (W1) - サイアム駅 (CEN) - ラーチャダムリ駅 (S1)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks