サイエンス・アンド・ネイチャー
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前作発表後、所属レーベルのA&Mレコードが吸収合併されたことから、このアルバムはマーキュリー・レコードからのリリースとなった。全英チャートでは7位を記録し、3作連続でトップテン入りしている。
前二作をプロデュースしたヒュー・ジョーンズに代わって、かつてスーパーグラスを手がけたジョン・コーンフィールドを起用。また、キーボード担当のリチャード・ペインが全面的にレコーディングに参加したためか、前作に比べて牧歌的で落ちついた作風に仕上がっている。マークは、「前回のアルバムでは割と挑戦的というか、僕らのアグレッシヴな面を見せたから、今回は逆の側面……つまりデリケートで優しく感情的な方向へと向かっていければとは思ったね」、「もしかしたら、デビュー・アルバムの温かくてメロウな場所へ、僕らは帰っていったのかもしれないね」などと語っている[1]。