サイパン (強襲揚陸艦)
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| サイパン | |
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| 基本情報 | |
| 建造所 | インガルス造船所 |
| 運用者 |
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| 艦種 | 強襲揚陸艦 |
| 級名 | タラワ級強襲揚陸艦 |
| モットー | Omnia Facimus (We do it all) |
| 艦歴 | |
| 起工 | 1972年7月21日 |
| 進水 | 1974年7月20日 |
| 就役 | 1977年10月15日 |
| 退役 | 2007年4月20日 |
| 要目 | |
| 排水量 | 38,900 トン |
| 全長 | 250 m |
| 最大幅 | 32 m |
| 吃水 | 8.5 m |
| 主機 | 蒸気タービン 2機、2軸 |
| 出力 | 70,000 hp |
| 最大速力 | 20 ノット |
| 乗員 |
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| 兵装 |
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| 搭載機 |
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サイパン(USS Saipan,LHA-2)はアメリカ海軍の強襲揚陸艦。タラワ級強襲揚陸艦の2番艦。第二次世界大戦中のサイパンの戦いにちなんで名付けられた。
サイパンは1972年7月21日に起工され、進水は1974年7月20日に行われた。命名は当時のアメリカ海軍長官、J・ウィリアム・ミッデンドーフの妻による。
サイパンは1979年7月、内戦中のニカラグアからアメリカ人を避難させる作戦に参加した。1980年5月、フロリダ海峡をアメリカに向けて横断しようとしたキューバ難民を救助するため、アメリカ沿岸警備隊を支援した。8月25日、サイパンはノーフォークを出航し、地中海に派遣された。
1982年8月から1983年7月の間、サイパンはノーフォーク海軍工廠で整備を受け、1983年9月、グレナダ侵攻作戦に参加した。
1996年5月10日、米英合同演習「オペレーション・パープルスター」参加中に本艦から発艦したCH-46EとAH-1Wが、夜間飛行中に空中衝突して墜落[1]。乗員18名中16名が死亡、CH-46Eのパイロット2名が重症を負った[1]。