サイモン・クーパー (軍人)
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1936年、陸軍少将ケネス・クーパーの息子として生を受ける。ウィンチェスター・スクールおよび王立陸軍大学で陸軍士官として教育を受け、1956年にライフガーズ連隊に配属された[2]。
その後、アデンやロンドンでの勤務を経て、1957年から1963年までライン軍団に所属する王室騎兵連隊の連隊付副官(Adjutant)として勤務。1965年、陸軍参謀総長付の副官(Aide-de-camp)として勤務。1966年から1967年、インドネシア・マレーシア紛争最中のボルネオ島やマラヤ危機最中のマレー半島に派遣される。
1968年から参謀大学で教育を受け、参謀将校としての資格を得る。1969年から1975年まではライン軍団に勤務し、また1974年から1976年までライフガーズ連隊の連隊長を務めた。1976年から1978年まで参謀大学にて参謀長(General Staff Officer)として勤務し、その後は王室騎兵連隊長たるシルバースティックを務める。1981年から1982年、王立装甲軍団センターの司令官を務める。
1983年、防衛学王立大学で教育を受ける。1983年10月20日には少将に昇進。1984年から1987年まで王立装甲軍団の総監(Director)を務めた後、サンドハースト王立陸軍士官学校校長に就任した[3]。1989年から1991年、王室師団長たるロンドン軍管区長に就任[3]。1991年8月26日、陸軍を退役。