サウナイキタイ

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言語 日本語
収益 サブスクリプションによる月会費など
サウナイキタイ
URL sauna-ikitai.com
言語 日本語
タイプ ポータルサイト
収益 サブスクリプションによる月会費など
開始 2017年11月23日 [1]
現在の状態 運営中
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サウナイキタイSAUNA IKITAI)は、日本サウナに関するポータルサイト

2017年11月に開設。温浴施設ホテルキャンプ場などにあるサウナを検索でき、サウナ施設の情報サイトとされる。各施設の営業時間などの基本情報に加え、有無を含めたサウナ施設内の水風呂や外気浴、ロウリュの種類などが細かく掲載され、地域別の他、サウナストーブのタイプや水風呂のタイプや深さなど、細かい条件を指定して検索できるのも特徴である。各施設ごとのページにはユーザーによる「サ活」投稿とされる口コミ評価が掲載されている。サービス公開から半年で全国約5,000件ものサウナ施設情報をサイトに掲載することに成功し、初年度から黒字経営となり、2年目には売上7000万、利益1000万円を記録した[2][3]。これまでにサウナイキタイのオリジナルグッズなども多数販売されている[4]

サイトは個人開発により開設され、人件費やサイトの制作費が最小限に抑えられており、サブスクリプションの会員によって運営が続けられている[5]

2023年2月、ウェブサイトのアプリがリリースされた[4]

誕生の背景

サウナイキタイのウェブサイトの誕生及び開設はサウナ好きの有志4人によって行われた。ウェブ企業のシステムエンジニアをしていた開設者の1人によれば、元々Twitter(現在のX)で施設の情報交換を行っていたが、その都度Twitterで検索するのは不便であるの感じ、サウナのデータベースが欲しいと痛感したといい、個人的に作り始めてたという。2017年8月にフィンランドの現地のサウナの写真をTwitterに上げたところ、面識のない人物からDMが送られてきて、その人物と東京都台東区鶯谷のにある温浴施設『萩の湯』で会い、入浴後の食堂でフィンランドの話をた際に最後に個人的に作成していた検索サイトを見せたところ、DMを送ってきた人物も個人的に作っており意気投合。その翌週から毎週のように神奈川県横浜市西区横浜スカイビル内にある温浴施設『スカイスパYOKOHAMA』で会い、9月からデータベースの作成を始めた。元々知り合いのサウナ好きのエンジニア2人も加わり、同年の11月にサイトが開設した[6] [7]

施設の初期データとして、約4000件分の施設名と住所だけは入っていたが、これは全国サウナマップを作成した1人のサウナ好きの方から提供されたものである。それ以外のデータやサウナ室の温度などの詳細情報はユーザーによって加えられていった[6][7]

先述の通り、サウナ施設のマニアックな条件検索も可能だが、検索項目は削ったといい、他にもサウナ室の段数や天井の高さ、サウナ室に設置された時計の種類なども検討されたが、そこまでのデータを集めるのは大変などとの理由から却下された[6][7]

関連項目

脚注

外部リンク

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