ササノユキ
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ササノユキ(笹の雪、学名: Agave victoriae-reginae Moore) は、リュウゼツラン属の植物の1つ。棒状の葉に白い筋が入る。観賞用に栽培される。
| ササノユキ | ||||||||||||||||||||||||
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ササノユキの葉 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Agave victoriae-reginae Moore | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ササノユキ(笹の雪) |
特徴
分布と生育環境
種内変異、類似種など
雪山は本種の白覆輪品で f. variegata とされる。他にも斑入り品が幾つか知られる。 似たものとしてはササフブキ(笹吹雪)A. ferdinandi-regis は本種より葉数が少なく、葉は深緑でさらに肉厚で、葉全体が緩くカーブする。また葉先の棘は一つではなく小さい棘が2-3個であることが多い[4]。ちなみにこれは本種の幼い時の形態に似ており、それがそのまま大きくなったものとも取れる[3]。
またミダレユキ(乱れ雪)A. filifera には矮性になった栽培品 'compacta' があるが、これの和名が王妃笹の雪と呼ばれ、本属で最も美しいとも言われる。ただし葉の縁からこの種の特徴である白い糸状の繊維が突き出しており、本種とさほど似ているわけではない。
