サザーク大聖堂
イングランドの大聖堂
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サザーク大聖堂(英語: Southwark Cathedral)、正式には聖セイヴャー 及び聖メアリー・オーヴァーリーの大聖堂およびカレッジチャーチ (The Cathedral and Collegiate Church of St Saviour and St Mary Overie)は、ロンドンのサザークに在る大聖堂である。テムズ川の南岸に在り、ロンドン橋に近い。イングランド国教会サザーク大主教区の母教会である。キリスト教の崇拝場所として千年以上の歴史が有るが、大聖堂になったのは1905年サザーク大主教区が成立してからのことである。
| サザーク大聖堂 | |
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救世主聖キリストならびに 聖メアリー・オーヴァリー大聖堂 および共同教会 | |
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![]() | |
| 所在地 |
サザーク ロンドン, SE1 |
| 国 |
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| 教派 | イングランド国教会 |
| ウェブサイト | cathedral.southwark.anglican.org |
| 建築物 | |
| 様式 | ゴシック、ゴシック・リヴァイヴァル |
| 建設年 | 1106年 – 1897年 |
| 管轄 | |
| 主教区 | サザーク聖公会 (1905年より) |
| 教会管区 | カンタベリー |
| 聖職者 | |
| 主教 (司教) | クリストファー・チェサン |
| 主任司祭 | アンドリュー・ナン |
| 副主任司祭 |
マイケル・ローソン (Michael Rawson (Canon Pastor)) |
| 先唱者 | ギリー・マイヤーズ (Gilly Myers) |
| 参事学長 |
マンディ・フォード (Mandy Ford (DME)) |
| 参事宣教師 | – |
| 参事会計係 |
レアンヌ・ロバーツ (Leanne Roberts (DDO)) |
| 後唱者 |
レイチェル・ヤング (Rachel Young (Minor Canon)) |
| 助任司祭 |
ジェシー・ダニエルズ・ホワイト (Jessie Daniels White) ドミニク・アダムソン (Dominic Adamson) |
| 名誉司祭 |
クリスティーヌ・ハードマン (Christine Hardman) |
| 関係平信徒 | |
| 音楽監督 | ピーター・ライト (Peter Wright) |
| オルガニスト |
スティーブン・ディズリー (Stephen Disley) |
| 堂守 | ポール・ティムズ (Paul Timms)、サイモン・ガットウェイン (Simon Gutwein)、ジェームズ・コリンズ (James Collins)、ロバート・バイデン (Robert Biden)、トム・グリフィス (Tom Griffiths) |
1106年から1538年までの間に、サザーク小修道院(Southwark Priory)というアウグスティノ会の教会として聖母マリアに奉納されていた。 修道院解散にともなって教区教会となり、改めて救い主イエスに奉納されることになった。教会はウィンチェスター教区に属していたが、1877年に救い主イエス教会の教区は他の南ロンドン小教区とともにロチェスター教区に転属した[1]。19世紀に建てられた身廊以外、現在の建物は、1220年から1420年の間に建設されたゴシック建築の基本的な形態を保持している。

歴史
関連項目
- セント・ポール大聖堂 – ロンドン司教区周辺における聖公会の聖堂
- 聖ジョージ大聖堂 (サザーク区) – サザーク大司教区におけるカトリック教会聖堂
- イングランド国教会
- ロンドンの教会の一覧
- イギリスの聖堂の一覧
- イギリスの中世の聖堂建築
- イギリスのゴシック建築
- Portal:イングランド国教会
- Portal:ロンドン
