サッシャ・ダーワン
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生い立ち
ダーワンはメトロポリタン・バラ・オブ・ストックポートのブラムホールにて[1]、パンジャーブ州のジャランダル出身のインド人の両親の間に生まれた[2][3][4]。マンチェスターのレイン=ジョンソン・シアター・スクールで指導を受け、12歳で演技を始めた後、ストックポートのアクィナス・カレッジに進学した[1]。
2004年から2006年にはアラン・ベネットの舞台 The History Boys のアクタール役を演じた。同作はブロードウェイ・シアター(ニューヨーク)とシドニー、ウェリントン、香港で上演されており、ダーワンは同じ役で出演した。またラジオ版や映画版にも出演した[5][6]。テレビドラマでの主な出演にはアメリカ合衆国のドラマ『アイアン・フィスト』、イギリスのSFドラマ『ドクター・フー』がある。『ドクター・フー』では第12シリーズ「スパイフォール」に出演し、主人公ドクターと長きに渡り対立する宿敵マスター役を演じた[7]。なお『ドクター・フー』の通常のエピソードに出演するのは同作が初であったが、2013年には番組の黎明期を製作の視点から振り返る50周年記念特別番組 An Adventure in Space and Time (en) に出演し、初代監督ワリス・フセイン役を演じた[8]。
主な出演作
映画
- 『ヒストリーボーイズ』(2006年) - アクタール役
- 『アフター・アース』(2013年) - パイロット役
- 『ミス・シェパードをお手本に』(2015年) - 医者役
テレビ
- 『チャギントン』(2008年 - ) - エディ役
- 『ビーイング・ヒューマン』(2012年) - ピート役
- An Adventure in Space and Time (en) (2013年) - ワリス・フセイン役
- 『セルフリッジ 英国百貨店』(2014年) - ジミー・ディロン役
- 『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』[9](2014年) - Naveed Shabazz役
- 『UTOPIA -ユートピア-』(2014年)[10] - ポール役
- 『SHERLOCK(シャーロック)』(2017年) - エイジェイ役
- 「六つのサッチャー」
- 『アイアン・フィスト』(2017年 - 2018年) - ダヴォス役
- 『ドクター・フー』(2020年) - マスター役
- 『ドラキュラ伯爵』(2020年)[11] - シャルマ役
- 『サンダーバード ARE GO』(2020年) - ステュー役
- 『THE GREAT 〜エカチェリーナの時々真実の物語〜』[12](2020年) - Orlov役
ゲーム
- 『Mass Effect: Andromeda』(2017年) - 追加の声
- 『LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ 2 ザ・ゲーム』(2017年) - スティール・サーペント役
- 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(2018年) - ファーリス、追加の声
舞台
- The History Boys(2004年 - 2006年) - アクタール役