チャギントン
イギリスのテレビアニメシリーズ(2008-2021)
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チャギントン(英: Chuggington)は、イングランドの公開有限会社ルドラム(Ludorum PLC)によって展開されたテレビアニメである。
| チャギントン | |
|---|---|
| ジャンル | 子供番組、テレビアニメ、アニメシリーズ |
| アニメ:チャギントン | |
| 監督 | サラ・ボール マイケル・G・シュテルン(シーズン6) |
| 脚本 | サラ・ボール 他 |
| 音楽 | クリス・マクヘイル |
| 製作 | ルドラムPLC |
| 放送局 | 英国:CBeebies 日本:フジテレビ 他 |
| 放送期間 | イギリス初回放送: 2008年9月22日 - 2021年12月19日 |
ウィルソン ブルースター ココ ダンバー アービン ホッジ ムタンボ ハリソン ピート オルウィン ゼフィー エメリー キャリー アクションチャガー フロスティーニ チャッツワース フート トゥート スピーディー ヴィー モーガン エディ ローリー |
(日本語版キャスト) 小林由美子 佐藤利奈 野中藍 斎藤志郎 後藤哲夫→田口尚明 東條加那子 相橋愛子 鈴森勘司→木内太郎 島香裕→山下タイキ 斉藤千恵子 味里 小島幸子 神代知衣 小山力也 若本規夫 長谷川俊介 優希知冴 佐藤美由希 岩崎ひろし はいだしょうこ 須藤翔→稲村恵太郎 速水秀之→池田恭祐 石川綾乃 他 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
本編は1話につき約10分。また、チャギントン バッジクエスト(Chuggington: Badge Quest)という1話につき約4分の短編も製作されており、日本ではテレビ放送以外に箱根園のフジテレビシアターなどで公開された。
概要
3DCGソフトウェアの「Maya」を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1]、列車を擬人化した「チャガー[注 1][2]」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。
2008年から英国・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。日本では2009年7月からBSフジで、さらに2010年4月からはフジテレビやフジテレビNEXTでも放送されている。地上波での放送はつるの剛士とフジテレビアナウンサー[注 2] とキッズナビゲーターが案内役として出演している[注 3]。2016年11月からはディズニージュニアでも放送されている。
また、講談社の幼児向け雑誌『げんき』『おともだち』『たのしい幼稚園』で2009年12月号よりコミックの連載も行われている。2014年からは同社の幼年誌『テレビマガジン』でも雑誌掲載が開始された。2012年からはプラレールにも進出し、2013年にはアメリカ合衆国においてHOゲージの鉄道模型が発売された[3][注 4]。
2017年11月、フジテレビが同年10月末付けで日本地域における商標権・番組制作・キャラクター・楽曲等を含む全ての著作権を取得したことを発表した。これにより日本国内での著作権所有はルドラムではなくフジテレビとなり、本国サイドとは全く別のオリジナル展開が可能となる。
登場キャラクター
チャガー
見習い(Trainee)
- ウィルソン(Wilson)
- 声 - モーガン・オーバートン( - シーズン3)→エドワード・シェイプ→テディ・ウェスト(シーズン1 - 3およびバッジクエスト再録版[注 5]、シーズン6)、ルイス・ウィント(シーズン6歌声)
- 吹 - 小林由美子
- ディーゼル機関車。車体の色は●赤。元気いっぱいだが、おっちょこちょいな部分もある。口癖は「レッツライド」「あちゃー」「へこむなぁ」。集中するのが苦手。現在はチャグパトロールに所属している。字幕放送の色は黄色。モデルはエレクトロ・モーティブ・ディーゼルのEMD FT形ディーゼル機関車。
- ブルースター(Brewster)
- 声 - チャーリー・ジョージ( - シーズン3)→トビー・バデリー→ハリー・リーブ(シーズン6)、アヴィ・ル・ブロク(シーズン6歌声)
- 吹 - 佐藤利奈
- ディーゼル機関車。車体の色は●青で、口周りの色は●黄色。心優しく力持ちだが、早く走るのは苦手。口癖は「なんてこった」。趣味は他人が自分の見たことがない事をしている所を見つける「はじめてウォッチング」。しかし、それに熱中して仕事を放り出してしまった事がある。アクションチャガーの大ファン。現在はチャグエンジニアに所属。字幕放送の色は水色。
- イメージカラーとカタカナ表記の名前から、間違われがちだが「Blue Star」ではない。イギリス国鉄37型ディーゼル機関車及び55型ディーゼル機関車「デルティック」がモデルだが、実機と違って片運転台構造になっている他、バッファーが省略されている。
- ココ(Koko)
- 声 - イモジェン・ベイリー→アリッサ・バートン(シーズン6)
- 吹 - 野中藍
- 電気機関車。車体の色は○白をベースに●黄緑と●紫。早く走るのが得意な女の子。好奇心旺盛だが、それが災いしてトラブルを起こしがち。口癖は「トレインタスティック(trainとfantasticから造語した感嘆詞)」「チャガチャガチュッチュー」。機嫌が良い時は「ゴーココゴーココ」と歌いながら走る。字幕放送の色は緑。チャギントンカップの現チャンピオン。現在はチャグスピードに所属。
- フートとトゥート (Hoot and Toot)
- 声 - トミー・ローマー・リー/ミヒラ・フィリップ
- →ボゥ・ロバートソン/マチルダ・マジルトン(シーズン6)
- 吹 - 優希知冴/佐藤美由希
- 双子のチャガー[4] 。●水色の車体の男の子の列車がフートで、●緑の車体の女の子の列車がトゥート。互いに後ろを連結させて、ほぼ常時一緒に行動するが、切り離して別行動することもある。喧嘩ばかりではあるが、仲良し。チャガーの中ではパイパーに次いで幼く、ブルースター達から訓練を受けることもある。
- シーズン2からの登場だが、シーズン1のコンセプトアートでは彼らと同じく背中合わせの小型チャガーが確認できる。
- パイパー(Piper)
- 声 - イブ・ベントリー→フェイス・デラニー(シーズン6)/日笠陽子
- 蒸気機関車。オイル(植物燃料)炊き。チャギントンで一番幼く、補助輪をつけて走る。車体の色は●オレンジ色。
- タイ(Tai)
- 声 - ミア・ラカ
- キャリーと同型の見習いチャガー。車体色は●紫。中華圏出身で、コンテナをきれいに重ねて並べるのが好き。
チャギントンのチャガー
※以下、声はオリジナル(英国)版/日本語吹替版
- ダンバー(Dunbar)
- 声 - アンディ・ナイマン/斎藤志郎
- ディーゼル機関車。ウィルソンたちに、チャガーに必要なテクニックをトレーニングする教官。●ライトグリーンの車体が特徴で、エレクトロ・モーティブ・ディーゼルのEMD GP38-2形ディーゼル機関車がモデルとなっている[5]。英語版ではスコットランド訛りで話す。シーズン2を通して彼の色違いの同型のチャガーが登場している。いずれも台詞と名前はない。カラーリングは実際の機関車に似ている。シーズン2までは喋る時、顎の部分を上下にしか動かせなかったが、シーズン3からは下唇を曲げるようになった。
- アービン(Irving)
- 声 - ポール・パンティング/後藤哲夫→田口尚明(シーズン5)
- 主にリサイクル場で働いているゴミ収集専用のチャガー。車体の色は●臙脂色。眼鏡をかけており、車体の下にはブラシが2つついている。生真面目な性格で仕事を完璧にこなすのが自慢。口癖は「〇〇中、〇〇中…」。モデルはベイルハックのロータリー除雪車。
- ホッジ(Hodge)
- 声 - アーサー・リー→ローレンス・マシューズ(シーズン6)/東條加那子
- 様々な部品から作られた小さな男の子のチャガー。(ただし27話「ホッジとチームワーク」では「もう大人なんだから」と発言している)のディーゼル機関車。車体の色は●柿色。主に設備の故障を修理する仕事を行なっている。エディとチームで、一緒に働くことが多い。
- ムタンボ(Mtambo)
- 声 - デヴィッド・ジャーシー/相橋愛子
- サファリパークで働いている列車。優しい性格。車体の色は明るい●黄色に迷彩模様がある。世界各地を旅して回った経験があり、動物に関して博識である。モデルはケニア鉄道の87形ディーゼル機関車。
- ハリソン(Harrison)
- 声 - コリン・マクファーレン/鈴森勘司→木内太郎(シーズン5)
- 車体の色は●群青色。速さ・かっこよさ・強さなどの自尊心が高い。走るのは得意で、ココが優勝するまでチャギントンカップのチャンピオンでもあった。モデルはユニオンパシフィック鉄道のM-10003形。
- シーズン1とシーズン2で彼の色違いの同型のチャガーが登場している。いずれも台詞と名前はなく、1話限りの登場である。
- ゼフィー(Zephie)
- 声 - ジャディー・ローズ・ハブソン→ローラ・シェペレフ(シーズン6)/味里
- トロッコ列車の少女。ホッジと同年代。天然な性格で、ハチが苦手。他のチャガーはホーンを装備しているのに対し、ゼフィーはベルを装備している。車体の色は●黄緑。また、他のチャガーは回転台などで進行方向を変えるが、ゼフィーはダイレクトドライブを搭載しているため[6]車体自体を回転させることができる。これによって感情を表現することもある。
- エメリー(Emery)
- 声 - ジョーダン・クラーク/小島幸子
- 通勤電車。お調子者かつ毒舌家でよくウィルソンたちをからかったりする。車体の色は○白に●赤い帯を巻いている。警笛を鳴らし、アナウンスで「お知らせいたしまーす」などと言うことがある。他のチャガーは1両構成であるのに対し、エメリーは2両構成である。オッドアイである。
- アクションチャガー(Action Chugger)
- 声 - パックス・ボールドウィン/小山力也
- 緊急時にどこからともなく空を飛んできてチャガーや人間を救助する正義の列車。車体の色は●黄色で口まわりは●茶色。主演映画も製作されるほどの人気者。ジェットエンジンは水平に装備されているが、垂直離陸やホバリングも可能。岩を体当たりの一撃で粉砕することも出来る。
- フロスティーニ(Frostini)
- 声 - アンジェロ・コーラ、ランディ・クレンショウ(歌声)/若本規夫
- アイスクリーム配達専門のチャガー。車体の色は●レモン色。オリジナルのアイスクリームを考案するのが特技の人気者。イタリア語を交えた喋り方をする。ウィルソンの憧れの的でもある。普段は非常に穏やかで社交的な性格をしており、自分の仕事を誇りに思っているが、予期しない問題に直面すると気持ちが乱れることがある。モデルはパイオニア・ゼファー。
- コンセプトアートによると当初はエメリー同様の2両構成になる予定だった。
- チャッツワース(Chatsworth)
- 声 - アンディ・ナイマン/長谷川俊介
- ディーゼル機関車。礼儀正しい性格。年齢が近いハリソンと仲が良く、2人で話している事が多い。車体の色は○白。モデルはボールドウィンRF-16形ディーゼル機関車。シーズン1の中盤でホーンの音色が変わっている。
- デッカ(Decka)
- 声 - ニニア・ベンジャミン/高乃麗
- 2階建ての路面電車。語尾に「~デッカ」をつけるのが口癖。車体の色は●ホットピンク。
- スカイラー(Skylar)
- 声 - マイケル・クォーティー/飛田展男
- クレーン付きのディーゼル機関車。車体の色は●黄色。ダンバーやキャリーに続き、ウィルソン達に訓練する新米教師。口癖は「バシッと」。
- コーマック(Cormac)
- 声 - ジェズ・エドワーズ/夏陽りんこ
- フォークと荷台を持つ、冗談好きで生意気なチャガー。車体の色は●エメラルドグリーンに●黄色のラインがある。日本語版では関西弁で話す。
- ピート(Pete)
- 声 - ポール・パンティング/島香裕→山下タイキ(シーズン5 - )
- 蒸気機関車で、モデルはユニオン・パシフィックNo.119機関車とドイツ国鉄62形[7]。車体の色は●黒。150歳であるにも関わらず未だ現役で働いており、チャギントンのことにも非常に詳しいが、チャガーたちの名前をよく間違える。昔はオールドタウンで働いていた。
- オルウィン(Olwin)
- 声 - ジル・シリング/斉藤千恵子
- 時間に生真面目な蒸気機関車。車体の色は●鴨の羽色。潔癖症だが陽気なところもある年配の女性である。モデルはLNER A4形蒸気機関車だが、炭水車が登場せず、前部バッファーが実機よりも下に位置している。
- スピーディー(Speedy)
- 声 - ウォーレン・クラーク/岩崎ひろし
- 蒸気機関車。車体の色は●紫。ピートと同じ年齢。怖そうな見た目だが、本当は穏やかで心優しい。モデルはニューヨークセントラル鉄道Jクラス蒸気機関車。オルウィン同様、炭水車が無くキャブが丸見えである。
チャグパトロール(Chug Patrol)
- ジャックマン(Jackman)
- 声 - マイケル・バイヤーズ/速水奨[注 6]
- 勇気と正義感に溢れる性格。チャグパトロールのリーダーで、ウィルソンの先輩にあたる。車体の色は●赤で、側面が一部●青。
- キャリー(Calley)
- 声 - ニコール・デイヴィーズ/神代知衣
- 事故の復旧作業や故障列車の牽引をする女性チャガー[5]。もとは●オレンジ色であったが、シーズン4(日本ではシーズン3)からはチャグパトロールの一員として●赤のボディとなった。「緊急車両が通りまーす」と言いながら、事故現場に駆けつける。よくダンバーによるウィルソン達への訓練の手伝いをする。口癖は「超超○○」。
- アッシャー(Asher)
- 声 - マーセル・マッカーラ/米田基裕
- ウィルソンに消防訓練を与えるために呼ばれた赤い消防車のチャガーで、チャグパトロールの一員。梯子や放水銃を備えている。車体の色は●朱色。モデルはLRZ14。
チャグエンジニア(Chuggineers)
- ザック(Zack)
- 声 - ポール・ドッズ/石狩勇気
- 頼りがいのある気質。チャグエンジニアのリーダーで、ブルースターの先輩にあたる。車体の色は●青と○白の縞模様と側面に●黄色の太い斜線がある。他のメンバーと共に、リズムに乗りながら作業をする。トンネル、駅、線路の工事が得意。
- タイン(Tyne)
- 声 - カリーナ・リーヴス/大津愛理
- お転婆で怖いもの知らずのチャガー。車体の色は●オレンジ色と○白の縞模様と側面に●黄色の太い斜線がある。チャグエンジニアの一員。爆破工事が得意。
- フレッチ(Fletch)
- 声 - ジョー・シムズ/西谷修一→沢城千春(シーズン5)
- 大雑把でひょうきんなチャガー。チャグエンジニアの一員。車体の色は●緑と○白の縞模様と側面に●黄色の太い斜線がある。タインをよくからかう。口癖は「そうくるかい!」。
- ローザ(Roza)
- 声 - ティアナ・カマーチョ/
- サン・ロコモータから来た女性チャガー。車体色は青緑と赤で、ボディはスカイラーと同型。スペイン訛りで喋る。
チャグスピードチーム(Speed Fleet)
- ハンゾー(Hanzo)
- 声 - 田淵大/大塚芳忠
- チャギントン最速のチャガー。チャグスピードチームのリーダーで、ココの先輩にあたる。モデルはE7系・W7系新幹線。車体の色は○白をベースに窓周りが●青。常に冷静で、穏やかで礼儀正しい。口癖は「学ぶべきことは多い」。
- コンセプトアートでは「ベンジロー」と呼ばれていた。また、原語版で声優を務める田淵大は、後に『きかんしゃトーマス』にて同じく日系の電車キャラクターであるケンジを吹き替えている。
- ペイス(Payce)
- 声 - ルース・ジエリンスキ/まつだ志緒理
- チャギントンと隣町のトゥーティントンを結ぶトンネルを走るチャガー。通称トンネルランナー。車体の色は○白をベースに屋根が●黄色、底部が●青、窓周りが●藍色 モデルはICE3。
- デイリー(Daley)
- 声 - ハリー・ロウティー/柳田淳一
- 配達専門チャガー。ペイスと同型だが、ワイパー、ライト、前面が多少異なる。荷物を高速で輸送するのが仕事。車体色は赤。ココに輸送を任せたことがある。
港のチャガー
- スキッパー・ストゥ(Skipper Stu)
- 声 - ジェームス・グッディー/梶裕貴
- 波止場のキャプテン的存在であるチャガー。車体色は水色。汽笛が付いている。
- ハミッシュ(Hamish)
- 声 - リチャード・リディングス/下野紘
- 港で働く緑色のチャガー。
- ヘンリー(Harry)
- 声 - スティーブン・クリッチロウ/玉井勇輝
- 港で働くオレンジ色のチャガー。ハミッシュとは双子。
- ラス(Russ)
- 声 - ジェームス・ネイラー/福原かつみ
- 港で働くクレーン付きチャガー。車体色は黄色。コンテナを持ち上げることができる。
上記の他にも、台詞や名前がなく、一部分にのみ登場するチャガーもいる。約4台。
雪が降る際は雪専用のホーンとライトを装備する。チャガーによってホーンのピッチが異なる。
人間
- モーガン(Morgan)
- 声 - ポール・パンティング/須藤翔→稲村恵太郎(シーズン5 - )
- 故障したチャガーや貨車の修理を担当する青年[7]。チャギントンにある車掌車のような形をしたアパートを借りて住んでおり、ペッカムという犬を飼っている。修理工場に居ることが多いが、たまにホームに来ることもある。
- エディ(Eddie)
- 声 - サッシャ・ダーワン/速水秀之→池田恭祐(シーズン5 - )
- 路線修理担当の少年。ホッジと一緒に行動することが多い。遠方の実家からエメリーで通っていたために遅刻が多かったが、ホッジ達が家型の車両をプレゼントしてくれた。ただしその後もエメリーでチャギントンへ向かう描写がある。
- ローリー(Lori)
- 声 - マリア・ダーリン→ジャクリーン・デイヴィス(シーズン6)/石川綾乃
- モーガンの手伝いをしている女性。エディ同様エメリーで通っているが、時計台が故障したときに遅刻したのを除けば、時間通りに来ている。不在時は大学に行っている事がある。バッジクエストでは、ウィルソンたちにバッジを渡す役を務める。
- フェリックス(Felix)
- 声 - アンディ・ナイマン/長谷川俊介
- 農場主。ウィルソンに運んでもらったミルクが品評会で優勝をもらった。ただし、ウィルソンが貨車を大きく揺らして混ざってしまったため、ミルク部門ではなくバター部門だった。
- ヴィッキー(Vicky)
- 声 - マリア・ダーリン(シーズン1第2話)→ニコール・デイヴィーズ/東條加那子
- サファリパークの飼育員。ムタンボと一緒に出てくることが多い。
- カレン(Karen)
- 声 - マリア・ダーリン/味里
- 石切場の責任者。
- プルマン市長(Mayor Pullman)
- 声 - フロエラ・ベンジャミン/ジェリー・ソーレス
- チャギントンの市長。
- ノット氏(Mr. Knot)
- 声 - ポール・パンティング/長谷川俊介→米田基裕(シーズン5)
- 市長の助手。たまに名前が呼ばれないまま出てくることもある。
- 国王陛下(King of Buffertonia)
- 声 - コリン・マクファーレン/矢尾一樹
- バファトニア国の王様。サファリパークのツアーで楽しませてくれたムタンボに王室許可書を授与する。最終話にも登場するが、姿は見せていない。
- ミステリオーソ(Magnificent Mysterioso)
- 声 - アンソニー・ヴァレンタイン/つるの剛士
- チャギントンで有名なマジシャン。
- リン博士(Dr. Ling)
- 声 - メグ・クボタ/伊藤春香
- 女性発明家。
- シムキンズ(Mr. Simpkins)
- 声 - ジミー・ヒバート/田原アルノ
- 鉄道試験官の年配男性。気難しい性格。ココの鉄道テストにてアクシデントがあったにも関わらず耳を貸さずに不合格としたが、アービンに自分の昔の恥ずかしい話を暴露され、再試験を認めた。
- 声優のジミー・ヒバートは、シーズン1において出演エピソードを含めた8話分の脚本も担当している。
- ラグ(Rug)
- 声 - ジミー・ヒバート、サム・エドワーズ(バッジクエスト)/利根健太朗
- 新聞記者。
- ハリー(Howie)
- 声 - スティーヴ・デヴァロー/中村和正
- ゴスリング先生(Dr. Gosling)
- 声 - ポール・パンティング/興津和幸
- リンダ(Linda)
- 声 - マリア・ダーリン/相橋愛子
- フレディ(Freddy)
- 声 - アンディ・ナイマン/鈴森勘司
- チャーリー船長(Captain Charlie)
- 声 - スティーブン・クリッチロウ/吉澤要人(原因は自分にある。)
- 貨物船の船長。
- ヴィー(Vee)
- 声 - マリア・ダーリン→ジャクリーン・デイヴィス(シーズン6)/はいだしょうこ
- 鉄道の管制官。各地のスピーカーや電話、無線機からチャガー達に仕事の指示を出すほか、ウィルソン達の教育も務めている。
動物
日本語版制作スタッフ
各話リスト
シーズン1(2008年 - 2009年初放送)
全52話。
| 放送順 | 話数 | サブタイトル (Ep.:原題) | 初回放送日 (BSフジ) | 初回放送日 (フジテレビ) | 視聴率 (フジテレビ) | 第2回放送日 (フジテレビ) | 視聴率 (フジテレビ) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| #01 | 第01話 | せっかちなココ (Ep.01:"Can't Catch Koko") | 2009年7月4日 | 2010年4月4日 | 1.8% | 2011年10月30日 | 1.8% |
| #02 | 第02話 | ウィルソンとゾウのイーボー (Ep.02:"Wilson and the Elephant") | 2010年4月11日 | 1.9% | 2011年11月6日 | 1.1% | |
| #03 | 第03話 | ウィルソンと修理工場 (Ep.03:"Clunky Wilson") | 2009年7月5日 | 2010年4月18日 | 2.2% | 2011年11月13日 | 1.8% |
| #04 | 第04話 | ココとトンネル (Ep.04:"Koko and the Tunnel") | 2010年4月25日 | 3.3% | 2011年11月20日 | 1.5% | |
| #05 | 第05話 | ブルースターの大ピンチ (Ep.05:"Braking Brewster") | 2009年7月11日 | 2010年5月2日 | 2.5% | 2011年11月27日 | 1.9% |
| #06 | 第06話 | ホッジと磁石 (Ep.06:"Hodge and the Magnet") | 2010年5月9日 | 2.1% | 2011年12月4日 | 1.7% | |
| #07 | 第07話 | ココとリスたち (Ep.07:"Koko and the Squirrels") | 2009年7月12日 | 2010年5月16日 | 1.5% | 2011年12月11日 | 1.8% |
| #08 | 第08話 | ウィルソン、はじめての洗車 (Ep.08:"Wilson Gets a Wash") | 2010年5月23日 | 2.8% | 2011年12月18日 | 0.9% | |
| #09 | 第09話 | バナナはどこにいった? (Ep.09:"Brewster Goes Bananas") | 2009年7月18日 | 2010年5月30日 | 1.4% | 2011年12月25日 | 2.2% |
| #10 | 第10話 | ウィルソンと古いアイスクリーム車 (Ep.10:"Bang Klang Wilson") | 2010年6月6日 | 2.8% | 2012年1月8日 | ||
| #11 | 第11話 | ピート爺さんの知恵 (Ep.11:"Old Puffer Pete's Tour") | 2009年7月19日 | 2010年6月13日 | 2.1% | 2012年1月15日 | 2.2% |
| #12 | 第12話 | エディまたも遅刻 (Ep.12:"Late Again Eddie") | 2010年6月20日 | 1.6% | 2012年1月22日 | 2.2% | |
| #13 | 第13話 | ウィルソンとぐらぐら (Ep.13:"Wilson's Smooth Moves") | 2009年7月25日 | 2010年7月4日 | 1.9% | 2012年1月29日 | 1.3% |
| #14 | 第15話 [順 1] | 本当のチャンピオン (Ep.15:"The Chugger Championship") | 2010年7月11日 | 2.3% | 2012年2月5日 | 2.0% | |
| #15 | 第14話 [順 2] | クールなウィルソン (Ep.14:"Cool Wilson") | 2009年7月26日 | 2010年7月18日 | 2.7% | 2012年2月12日 | 1.7% |
| #16 | 第16話 | アクション・ブルースター (Ep.16:"Action Brewster") | 2010年8月1日 | 2.7% | 2012年2月19日 | 1.5% | |
| #17 | 第17話 | ココと迷子の子犬 (Ep.17:"Koko's Puppy Training") | 2009年8月1日 | 2010年8月8日 | 3.2% | 2012年2月26日 | 1.7% |
| #18 | 第18話 | ゼフィーとサイレン (Ep.18:"Zephie's Zoomaround") | 2010年8月15日 | 1.7% | 2012年3月4日 | 1.3% | |
| #19 | 第19話 | ココと暗やみ (Ep.19:"Koko on Call") | 2010年8月22日 | 8月22日 | 2.3% | 2012年3月11日 | 1.3% |
| #20 | 第20話 | オルウィンと3つのルール (Ep.20:"Outward Bound Olwin") | 8月29日 | 1.1% | |||
| #21 | 第21話 | ブルースターとドラゴン (Ep.21:"Brewster and the Dragon") | 8月8日 | 9月5日 | 2.5% | ||
| #22 | 第22話 | 起きて!ウィルソン (Ep.22:"Wake Up Wilson") | 9月12日 | 2.2% | |||
| #23 | 第23話 | 頼れるブルースター (Ep.23:"Brewster Knows Best") | 8月9日 | 9月19日 | 1.4% | ||
| #24 | 第24話 | ココとテスト (Ep.24:"Koko Pulls It Off") | 9月26日 | 2.3% | |||
| #25 | 第25話 | アイスクリーム・フェアのお仕事 (Ep.25:"Wilson and the Ice Cream") | 8月15日 | 10月3日 | 2.2% | ||
| #26 | 第27話 [順 3] | ホッジとチームワーク (Ep.27:"Hodge's Secret") | 10月10日 | 1.9% | |||
| #27 | 第26話 [順 4] | ウィルソンのツアーガイド (Ep.26:"Wilson's Wacky Tour") | 8月16日 | 10月17日 | 2.0% | ||
| #28 | 第28話 | フロスティーニの傑作アイスクリーム (Ep.28:"Frostini's Fruit Fandango") | 10月24日 | 2.2% | |||
| #29 | 第29話 | ゼフィーは敏腕記者 (Ep.29:"Zephie Ace Reporter") | 8月22日 | 10月31日 | 2.0% | ||
| #30 | 第30話 | エメリーの辛口ナレーター (Ep.30:"Famous Emery") | 11月7日 | 2.2% | |||
| #31 | 第31話 | ウィルソンとサイドミラー (Ep.31:"Watch Out Wilson!") | 8月23日 | 11月14日 | 2.3% | ||
| #32 | 第32話 | ブルースターのはじめてウォッチング (Ep.32:"Brewster's Hobby") | 11月21日 | 1.9% | |||
| #33 | 第33話 | ゼフィーはサルが苦手 (Ep.33:"Zephie's Monkey Business") | 8月29日 | 11月28日 | 2.0% | ||
| #34 | 第36話 [順 5] | 看護師 ウィルソン (Ep.36:"Nurse Wilson") | 12月5日 | 1.9% | |||
| #35 | 第34話 [順 6] | ピートがスクラップに? (Ep.34:"Poor Old Puffer Pete") | 8月30日 | 12月12日 | 2.1% | ||
| #36 | 第35話 [順 7] | 検査官 エメリー (Ep.35:"Inspector Emery") | 12月19日 | 1.7% | |||
| #37 | 第37話 | ムタンボのアドベンチャー (Ep.37:"Mtambo's Amazing Adventure") | 9月05日 | 12月26日 | 2.1% | ||
| #38 | 第38話 | ハリソンの大いびき (Ep.38:"Rock-a-Bye Chatsworth") | 2011年1月9日 | 1.0% | |||
| #39 | 第39話 | ココとホッジのお仕事競争 (Ep.39:"Helpful Hodge") | 9月6日 | 1月16日 | 2.0% | ||
| #40 | 第40話 | 緊急車両 ブルースター (Ep.40:"Brewster to the Rescue") | 1月23日 | 1.2% | |||
| #41 | 第41話 | ウィルソンとペイント・ワゴン (Ep.41:"Wilson and the Paint Wagon") | 9月12日 | 1月30日 | 1.5% | ||
| #42 | 第42話 | エディの時計修理 (Ep.42:"Eddie Finds Time") | 2月6日 | 2.5% | |||
| #43 | 第43話 | ムタンボのナイト・サファリ (Ep.43:"Mtambo's Royal Tour") | 9月13日 | 2月13日 | 1.7% | ||
| #44 | 第44話 | ウィルソンとストームメーカー (Ep.44:"Wilson and the Wild Wind") | 2月20日 | 1.5% | |||
| #45 | 第45話 | ファイヤーボックスを探せ! (Ep.45:"Old Puffer Pete's Firebox") | 9月19日 | 2月27日 | 1.9% | ||
| #46 | 第46話 | ウィルソンとジェットパック (Ep.46:"Jet Pack Wilson") | 3月6日 | 1.8% | |||
| #47 | 第47話 | ゼフィーのお手伝い (Ep.47:"Brewster's Little Helper") | 9月20日 | 3月20日 | 1.9% | ||
| #48 | 第48話 | ぷくぷくオルウィン (Ep.48:"Bubbly Olwin") | 3月27日 | 1.7% | |||
| #49 | 第49話 | ココがボス (Ep.49:"Koko Takes Charge") | 9月26日 | 10月2日 | 1.3% | ||
| #50 | 第50話 | ウィルソン特製の紙 (Ep.50:"Wilson's Paper Trail") | 10月9日 | 1.9% | |||
| #51 | 第51話 | おめでとうピート! (Ep.51:"Puffer Pete's Big Show") | 9月27日 | 10月16日 | 1.8% | ||
| #52 | 第52話 | ハリソンのトレーニングタイム (Ep.52:"Training Time Harrison") | 10月23日 | 1.5% |
※放送順・話数・放送日は、見やすいように桁揃えしている。
シーズン2(2010年初放送)
このシーズンの途中から連結器のデザインが新しい物に変更される。スピーディー、フートとトゥートが初登場。全26話。
シーズン3(日本ではシーズン2/2011年初放送)
デッカ、スカイラー、パイパーが初登場。全14話。
シーズン4(日本ではシーズン3/2013年 - 2014年初放送)
このシーズンから、チャグパトロール、チャグエンジニア、チャグスピードチームが発足する。全26話。
日本では、最初の2話が放送・配信されていない。ただし吹き替え版は制作されており、本編の一部が紹介映像[8][9][10]にて用いられている。
シーズン5(日本ではシーズン4/2015年初放送)
このシーズンでは港が初登場する。全10話。
日本では2026年1月11日より放送開始。12年ぶりの新作放映であり、全話の放送および配信は第2シリーズ以来となる。
シーズン6(日本ではシーズン5 / 2020年 - 2021年初放送)
日本未公開シーズン。2016年にルドラムがアメリカのハーシェンド・エンターテインメント・スタジオの傘下となって以降、初(唯一)のシーズンとなる。"Tales from the Rails"という副題が付けられ、登場するキャラクターが大幅に減らされたり、劇伴が一新され、キャラクターたちが歌ったりするなど、雰囲気が大幅に変わっている。また、スペイン系のチャガー・ローザや中国系のチャガー・タイなど、国際的な新キャラクターも登場する。通常エピソードが46話に、尺が2倍となる長編2本の全48話。
次なるシーズンも製作されていたが、2025年現在、新たなエピソードの展開は行われていない。
バッジクエスト
シーズン1から3における各間の繋ぎとして展開されたショートシリーズ。見習いチャガーたちが様々な仕事を体験しながら、各バッジの獲得を目指す。
- 計量バッジ
- 洗車バッジ
- パトロールバッジ
- ピカピカきれいバッジ
- ホーンバッジ
- 出発準備バッジ
- 力持ちバッジ
- 火災安全バッジ
- 行き先バッジ
- お手伝いバッジ
- 時間ぴったりバッジ
- 動物ヘルパーバッジ
- 運動バッジ
- 相棒バッジ
- 星図バッジ
- 緊急バッジ
- 荷物バッジ
- 集中力バッジ
- リーダーバッジ
- いい判断バッジ
- お掃除バッジ
- 静かバッジ
- チャギントンをきれいにバッジ
- 感謝バッジ
- お知らせバッジ
- 宅配バッジ
- 避難訓練バッジ
- お家に帰ろうバッジ
- 雪のレスキューバッジ
- 荷物積み込みバッジ
- 案内バッジ
- リサイクルバッジ
- カメラバッジ
- にこにこサービスバッジ
- 順番バッジ
- 夜のチャガーバッジ
- 先生バッジ
- カラーバッジ
主題歌
放送局
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | BSフジ(2K・4K) | 2009年7月4日 - 2010年10月2日 | 土曜 7:30 - 7:55 日曜 7:30 - 7:55 | BS放送 | 製作局(スタッフロールに表記あり) 週2日放送。 土曜版は『チャギントン バッジクエスト』を、 日曜版はシーズン2を放送[注 7][注 8]。 2013年から『パブー&モジーズ』とあわせて 『バッジクエスト』を30分枠で水曜のみ放送。 |
| 2010年10月9日 - 2012年3月31日 | 土曜 7:00 - 7:25 日曜 7:00 - 7:25 | ||||
| 2012年4月7日 - 2013年3月30日 | 土曜 7:00 - 7:10 日曜 7:00 - 7:15 | ||||
| 2013年4月1日 - 2013年9月30日 | 月曜 16:30 - 17:00 火曜 16:30 - 17:00 | ||||
| 2013年10月1日 - 2014年9月23日 | 水曜 4:30 - 5:00 | ||||
| 2014年10月12日 - 2017年3月26日 | 日曜 9:55 - 10:00 | ||||
| 2017年4月2日 - 2018年3月25日 | 日曜 8:55 - 9:00 | ||||
| 2018年4月1日 - 2022年3月27日 | 日曜 8:30 - 9:00 | ||||
| 2022年4月9日 - 現在 | 土曜 6:00 - 6:30 | ||||
| 関東広域圏 | フジテレビ | 2010年4月4日 - 2011年9月25日 | 日曜 5:45 - 6:00 | フジテレビ系列 | 2011年4月3日より『チャギントン サンデー』に、 2012年4月1日より『Go! Go! チャギントン』に改題[注 9]。[注 3] 2026年4月5日より『ぱちぱちるんるん』の1コーナーとして放送。 |
| 2011年10月2日 - 2012年3月25日 | 日曜 5:30 - 5:45[12] | ||||
| 2012年4月1日 - 2026年3月29日 | 日曜 6:15 - 6:30 | ||||
| 2026年4月5日 - | 日曜 6:15 - 7:00 | ||||
| 日本全域 | フジテレビNEXT | 2010年4月4日 - | 日曜 6:30 - 7:00 | CS放送 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 リピート放送あり |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2010年4月16日 - 2013年3月29日 2013年4月5日 - 2014年9月19日 2014年9月28日 - | 金曜 11:10 - 11:25 金曜 15:45 - 16:00 日曜 6:30 - 6:45 | フジテレビ系列 | 2012年4月6日より『Go! Go! チャギントン』に改題。 |
| 福岡県 | テレビ西日本 | 2010年5月2日 - 2019年9月29日 | 日曜 6:15 - 6:30[注 10] | 2012年4月8日より『Go! Go! チャギントン』に改題。 | |
| 岡山県・ 香川県 | 岡山放送 | 2010年6月21日 - 12月13日 2016年4月3日 - | 月曜 15:25 - 15:55 日曜 6:15 - 6:30 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 ネット再開後の2016年4月3日からは、 フジテレビと同時ネット。 | |
| 日本全域 | キッズステーション | 2011年10月17日 - | 月曜-金曜 10:30 - 11:00[注 11] | CS放送 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 リピート放送あり |
| 近畿広域圏 | 関西テレビ | 2012年4月1日 - 2016年3月27日[注 12] 2018年4月1日 - 2022年3月27日 |
日曜 6:15 - 6:30 | フジテレビ系列 | 『Go! Go! チャギントン』として放送 |
| 中京広域圏 | 東海テレビ | 2012年4月7日 - 2016年3月26日[注 12] 2018年4月6日 - 2019年3月29日 | 土曜 6:30 - 6:45 土曜 4:49 - 5:04 | ||
| 長崎県 | テレビ長崎 | 2012年4月7日 - 2015年3月28日 2015年4月4日 - 2016年3月26日 2016年4月2日 -2017年3月 | 土曜 11:25 - 11:40 土曜 10:55 - 11:10 土曜 11:30 - 11:45 | ||
| 北海道 | 北海道文化放送 | 2012年4月8日 - 2016年3月27日 2018年4月1日 - 2019年3月31日 | 日曜 5:45 - 6:00[注 13] | ||
| 熊本県 | テレビくまもと | 2012年10月7日 - | 日曜 6:15 - 6:30[注 14] | ||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | 2013年6月7日 - 2014年2月28日 2014年4月3日 - 2015年2月26日[注 12] | 金曜 16:45 - 16:59 木曜 16:45 - 16:59 | ||
| 日本全域 | ディズニージュニア | 2016年11月 -2020年 | 月曜-金曜 9:00 - 9:30 月曜-金曜 20:00 - 20:30 土曜-日曜 8:00 - 8:30 土曜-日曜 17:00 - 17:30 | CS放送 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 リピート放送あり |
| 富山県 | 富山テレビ | 2017年9月2日以降不定期で単発放送 | 日曜 6:15 - 6:43 | フジテレビ系列 | 『Go! Go! チャギントン』として放送 2話分を連続(15分+15分)して放送[注 15] |
| 高知県 | 高知さんさんテレビ | 2019年10月 - | 土曜 10:25 - 10:40 | 『Go! Go! チャギントン』として放送 | |
| 広島県 | テレビ新広島 | 2020年4月 - | 土曜 5:30 - 5:45 | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎 | 2024年10月6日 - | 日曜 6:45 - 7:00 | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
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評価
三谷幸喜は『朝日新聞』に連載しているコラム『三谷幸喜のありふれた生活』の中で、同じく列車を題材とした人形劇『きかんしゃトーマス』と本作を比較し、「トーマスたちは常に人間の役に立つことのみを考えており、その見返りとして人間たちに世話をしてもらっていて、馬車馬に近い存在である。一方、『チャギントン』に出てくる列車たちは自由度が高く、人間たちはどこか列車たちに対して遠慮がちな態度をとっており、『猿の惑星』における猿と人間のような関係である」と述べている[13]。また、キャラクターデザインについても、三谷は「トーマスたちの顔は先頭部分に貼りついたような形をしている。一方『チャギントン』に出てくる列車たちは正面の窓の部分に目がついており、運転士たちが目玉の裏側を見るような形になり非常に運転しづらそうだ。」と述べており、自分のように些細なことが気になる人間は『トーマス』ほど本作にのめりこめないだろうと述べている[13]。その一方で三谷は「『チャギントン』の列車たちはトーマスたちよりも自由で高く自我が強いにもかかわらず、結局は人間の敷いたレールの上を走ることしかできないと思うと、『チャギントン』の列車たちの陽気な面構えの裏に悲劇性を感じ、案外深い設定なのかもしれない」とも評している[13]。
コラボレーション
- 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス
- 2016年と2017年(前者は開業10周年記念の一環)に、本作を起用したスタンプラリーを開催[14][15]。期間中は自社のTX-2000系電車にキャラクターを装飾した「TXチャギントントレイン」が運行されている。
- 岡山電気軌道
- 2016年にグランドオープンした、岡山電気軌道本社・東山車庫に隣接する展示施設「おかでんミュージアム+水戸岡鋭治デザイン」には、本作をモチーフにした「チャギントンルーム」が設置されている[16][17]。
- 2018年1月には、本作のキャラクターをモチーフにした路面電車車両の導入計画を発表した[18]。岡山電気軌道が属する両備グループのデザイン顧問である水戸岡鋭治が監修した、ウィルソンとブルースターを再現した外観に独自の内装とした2両1編成で、清輝橋線と東山本線での運行となる。全席予約制で、運行開始日は2019年3月16日と発表された[19]。→詳細は「岡山電気軌道9200形電車 § 第3編成_(1081)」を参照
- 長良川鉄道
- 長良川鉄道ではナガラ500形501号車に本作のラッピングが施され、2019年3月より運行を開始した[20]。
- 岡山電気軌道9200形電車「おかでんチャギントン」の「ウィルソン」側(1081A)
- 岡山電気軌道9200形・第3編成「おかでんチャギントン」の「ブルースター」側(1081B)。
- 熊本市交通局0800形電車第2編成