サタデージャンクション とんでもナイト
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パーソナリティは、本番組がスタートした1983年当時入社2年目で、前年1982年に『飛び出せ!全国DJ諸君』で優秀賞を受賞したアナウンサーの遠藤貴巳[1]。本番組を立ち上げる企画会議の時に、遠藤自ら自分の好きな映画の情報も、はがきコーナーもリスナーと電話で話すコーナーもやりたい、音楽も必要と曲のリクエストコーナーも色々要望して全てを実現させ、はがき・電話・映画の三本柱を人気コーナーとして遠藤曰く「理想通り」の番組となり[2]、結局内容が「色々なものがいっぱい詰まった“とんでもない番組”」になったということで『とんでもナイト』[2]、これに「色々なものを取り混ぜる」という意味で「ジャンクション」をタイトルに付け足した[3]。番組内には各種情報も多く盛り込み[1]、各コーナー内の企画はパーソナリティの遠藤またはアシスタントたちが自ら立てて行うことも多かった[1]。
タイトル通り、第1回から最終回まで一貫して土曜日の夜に放送。最初は30分番組でスタート、1984年4月に1時間枠に拡大するが、1989年4月改編で5年ぶりに30分枠に戻り、この縮小時には映画コーナーを主軸とした内容に改めていた[4]。その後1991年4月改編で1時間枠に復し、これより2001年3月の終了時まで土曜日22:00 - 23:00枠で放送され続けていた。