サダドー岬 From Wikipedia, the free encyclopedia 地図 サタドー岬(サタドーみさき)は、東京都三宅村に位置し、太平洋に面する岬。 海面から約20mの高さでそびえる絶壁の岬で、流れ出た溶岩と火山弾を見ることができる。 ここに立つ白亜の無人灯台(サタドー岬灯台)は、1954年(昭和29年)に初点灯された。 海ガメがよく見られるポイントのひとつとしても知られる[1]。 岬の名前である「サタドー」の語源はヒンディー語の「地獄」という説と、見通しの良い岬なので「便りや知らせ」を意味する「沙汰」からきているという説がある[2]。 交通 東京都道212号三宅循環線 東海汽船 三池港よりバス5分 脚注 [脚注の使い方] ↑ “サタドー岬:観る”. 三宅島観光協会. 2018年7月26日閲覧。 ↑ “サタドー岬”. 東京の観光公式サイトGO TOKYO. 2018年7月26日閲覧。 参考文献 三宅島観光協会 座標: 北緯34度05分36秒 東経139度33分59秒 / 北緯34.09342度 東経139.56628度 / 34.09342; 139.56628 Related Articles