サッカーラエティア代表
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| 国または地域 |
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| 協会 |
ラエティアサッカー協会 (Fussballauswahl Raetia) | |||
| 愛称 | The Grisons(グリソン) | |||
| 監督 | コスタンティノ・デメンガ | |||
| 最多出場選手 | ファビオ・ポカス・マーティンス(7試合) | |||
| 最多得点選手 |
ファビオ・ポカス・マーティンス ミクロ・オスワルド ファブリツィオ・ダニエル(3得点) | |||
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| 初の国際試合 |
2011年12月4日対チャゴス諸島 1-6 | |||
| 最大差勝利試合 |
2013年7月6日対オルダニー島 3-2 2012年10月6日対モナコ 2-1 2012年6月5日対タミル・イーラム 1-0(初勝利) | |||
| 最大差敗戦試合 |
2012年1月14日対ゴゾ島 1-17 | |||
| FIFAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 0回 | |||
| UEFA欧州選手権 | ||||
| 出場回数 | 0回 | |||
| VIVAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 1回 | |||
| 最高成績 | 8位(2012) | |||
サッカーラエティア代表(サッカーラエティアだいひょう、英語: Raetian national football team、ドイツ語: Fussballauswahl Raetia)は、ラエティアサッカー協会により編成されるラエティア[1]のサッカーのナショナルチームである。ラエティア代表は、FIFA及び、UEFAに加盟していない。The Grisons(グリソン。イタチ亜科に属する哺乳類の動物。)の愛称で呼ばれる[2]。
2011年にチームが結成され、NF-Boardに暫定会員として加盟した。同年12月4日にチャゴス諸島とロンドンで初めての試合を行った(1-6で大敗)[3][4]。次戦のゴゾ島戦では、17点を取られる惨敗だった[5][6]。
選手は、大半がスイスのクラブチームに所属している(一部ドイツやルーマニアのクラブチームに所属していた選手が選出された事がある)。2012年6月にイラク・クルディスタンで開催されたVIVAワールドカップに参戦した[7][8]。タミル・イーラムに1-0で勝利したものの、CECAFAカップで1995年に優勝経験のある強豪・ザンジバルに0-6と大敗。グループリーグ敗退後に行われた5~8位決定戦の初戦で西サハラに0-3と敗れると、7位決定戦でグループリーグで勝った相手、タミル・イーラムに0-4と敗れ、8位で大会を終えた。