生息地域は日本(九州南部、四国南部、琉球列島が中心)・インド・中国・台湾・インドネシア・(ジャワ島)など[1][2]。日本においては、移入種として、伊豆諸島八丈島で1979年に初確認され[2]、和歌山県では1994年以降の生息が確認されている[2]。
体長25-35mm[2]。メスはオスに比べて大型である[1]。翅は退化して鱗弁状である[1]。石や倒木の下などに生息する野外種である[1][2]。
中国ではシャチュウと呼ばれ、漢方薬の材料として利用される[3]。日本では衛生害虫と位置づけられる[1]。