2017年2月に、個人演技のみの競技で、シニア選手4人から構成されるチーム対抗型でスタート(4選手×1手具)。
初回大会から、レフスキー新体操クラブ(ブルガリア)をはじめ、海外からの参加がある。今までオーストラリア、中国、韓国、カザフスタン、フィリピン、ロシアと台湾のチームが出場している。[4][5][6]
大会後、ブルガリアのコーチによる新体操セミナーや、個人と団体の指導キャンプが行われる。[7]また、周辺の学校を訪問し、演技披露で新体操の普及に努めたり、小中学生との国際交流に参加する。[8]
2018年大会より、各チームが競い合う演技数が8演技に増えた(4選手×2手具)。
2019年に、シニア団体の競技が1種目のみで新設された。翌年には、1種目のみ出場の他に、2種目出場で総合を競う競技も導入された。