サニーランド蛇の島
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歴史
開設当初は、十和振興株式会社(代表取締社長 村井佑吉)が関わり、のちに株式会社蛇の島スポーツセンター(取締役社長 藤原哲夫)が運営していた。
閉園間際の入場料は大人100円、子ども70円。象の乗り物のほかに、ジェットコースター、汽車。また、園内では猿が飼育されていた[4]
僅か3年の短期間での閉園の理由は不明だが、1968年(昭和43年)に北上川の上流に四十四田ダムが建設され、大雨時の緊急放流等による河川の増水・氾濫時に孤立・水没するなどの危険な恐れがある為に、営業が困難となった可能性もある。 また、閉園にまつわる噂として死亡事故があったとあるが、当時の岩手日報の新聞記事その旨の記事がない事から虚偽の情報である。