サバクヒタキ

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サバクヒタキ
サバクヒタキ(雄)
サバクヒタキ(雄)
保全状況評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
Status iucn3.1 LC.svg
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ヒタキ科 Muscicapidae
: サバクヒタキ属 Oenanthe
: サバクヒタキ
O. deserti
学名
Oenanthe deserti
(Temminck, 1825)
和名
サバクヒタキ
英名
Desert Wheatear
生息図
  黄緑:繁殖地
  緑:周年生息地
  青:越冬地
サバクヒタキの分布図

サバクヒタキ(砂漠鶲、学名: Oenanthe deserti )は、スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科に分類される鳥類の一種。

アフリカ北部、トルコから、中央アジア、チベットモンゴル方面で繁殖し、冬季はアラビア半島やアフリカ東部、インドに渡り越冬する。

日本へはまれな旅鳥または冬鳥として渡来する。かつてはきわめてまれな迷鳥とされていたが、その後調査が進むにつれて、ごく少数ではあるが本州四国の各地でほぼ毎年記録されるようになった。単独での記録がほとんどである。

形態

全長14.5cm。頭上から背中は赤みを帯びた淡褐色で、下面は白い。尾は基部から半分が白く、その先は黒い。雄の喉と耳羽は黒い。雌は頭部全体が灰褐色で、体色は雄よりも淡い。

生態

参考文献

関連項目

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