サブリナ・フィルツモザー
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柔道は8歳の時に始めた。学校を卒業するとオーストリア軍に入隊した。2004年アテネオリンピックには出場できなかったが、2005年の世界選手権では3位となった。2006年にはフランス国際やドイツ国際でも優勝した[2]。2008年にはヨーロッパ選手権で優勝するが、北京オリンピックでは初戦で北朝鮮のケー・スンヒに横落で敗れた[2]。その後、2010年の世界選手権では準決勝でポルトガルのテルマ・モンテイロに技ありで敗れるも、再び3位となった[2]。2012年のロンドンオリンピックでは7位に終わった[2]。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは初戦で敗れた[2]。2019年のグランプリ・ブダペストでは3位になり、IJFワールド柔道ツアー最年長となる39歳30日でメダルを獲得することになった[3]。2021年に日本武道館で開催された東京オリンピックには全階級で最年長となる41歳での出場を果たすも、初戦でフランスのサンネ・フェルハーヘンに敗れた[2]。