サマー・グロー
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| サマー・グロー Summer Glau | |
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2005年のサマー・グロー | |
| 本名 | サマー・リン・グロー |
| 生年月日 | 1981年7月24日(44歳) |
| 出生地 | テキサス州・サンアントニオ |
| 国籍 |
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| 職業 | 女優 |
| 活動期間 | 2002年~現在 |
| 主な作品 | |
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映画 『セレニティー』 テレビドラマ 『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』 『ARROW/アロー』 | |
サマー・リン・グロー(Summer Lyn Glau、1981年7月24日 - )はアメリカの女優であり、SFシリーズ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』とその続編映画『セレニティー』でのリヴァー・タム役、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』でのキャメロン役で知られる。
キャリア
グローの初出演作品はテレビドラマ『エンジェル』のエピソード "舞台袖" である。彼女はここでジョス・ウィードン監督の目にとまり、短命のテレビ・シリーズ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』とその続編映画『セレニティー』で、リヴァー・タムを演じることになる。グローはジョス・ウィードンに出会う以前、『パワーレンジャー・ワイルドフォース』のパワーレンジャーのメンバー役でオーディションを受けている[5]。
グローはテレビシリーズ『コールドケース 迷宮事件簿』のエピソード "ハレー彗星" に出演する。また、映画『スリープオーバー』では小さな役である、シェリーと言う名の高校の先輩を演じる。他にも『CSI』のエピソード "青の衝撃" や『ザ・ユニット 米軍極秘部隊』セカンド・シーズンにクリスタル・バーンズ役で登場する。2006年、グローは『4400 未知からの生還者』のセカンド・シーズン(エピソード "塔" で初登場)で偏執病と統合失調症のテス・ドルナーを演じ、サード・シーズンではたまに登場するようになる。彼女はまた、SF映画『マンモス』にも出演する。グローはABCファミリーのテレビ映画 The Initiation of Sarah にも出演した。

2008年1月13日(日本では2009年6月13日)に始まった『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』で、グローはスカイネットからジョン・コナーとサラ・コナーを守るよう再プログラムされたターミネーター・キャメロン・フィリップスを演じる[6]。 "神の手" などを含むこのシリーズの7つのエピソードで、グロー(キャメロンの役)はバレエを踊る。グローはその後、2009年のCBSのシチュエーション・コメディ『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のセカンド・シーズンのエピソード "ターミネーター キャメロンVSオタクの法則" にゲスト出演する[7]。
2009年8月26日、それまで多くの憶測が飛び交っていた、グローのジョス・ウィードン作品『ドールハウス』への出演が確認された。セカンド・シーズンの前半に、少なくとも2度出演することが明らかになった。彼女はドールハウスのライバル・プログラマー、ベネットを演じた[8]。
2010年3月12日、NBCの『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』で彼女が主要登場人物を演じることが発表された[9]。2010年6月、ホラー・コメディ映画 Knights of Badassdom への出演が明らかになる[10]。
2011年7月11日、グローは『ALPHAS/アルファズ』にスカイラー・アダムス役で出演する[11]。
グローはDCコミックスのオリジナル・アニメ映画 Superman/Batman: Apocalypse でカーラ・ゾ=エルの声を務めた[12]。