サムスン電子ジャパン
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サムスン電子ジャパン株式会社(サムスンでんしジャパン、英: Samsung Electronics Japan Co., Ltd.)は、韓国最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーであるサムスン電子のGalaxyブランドのスマートフォンと、ウェアラブル製品、その周辺機器の輸入、販売を担当している日本法人である。
本社所在地
日本
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
北緯35度41分56.5秒 東経139度44分37.5秒
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
北緯35度41分56.5秒 東経139度44分37.5秒
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日本法人が入る飯田橋グラン・ブルーム | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 北緯35度41分56.5秒 東経139度44分37.5秒 |
| 設立 | 2008年10月 |
| 法人番号 | 7010001119880 |
| 事業内容 | 携帯端末及びウェアラブル製品の国内販売、アフターサービス、移動体通信基地局事業 |
| 代表者 | 金賢周 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 294名(2025年5月現在) |
| 外部リンク |
www |
概要
日本では長らく、日本サムスン株式会社が、サムスン電子やコングロマリットであるサムスングループ内の企業の輸出入、およびサムスン関連事業を展開してきた。それに加えてサムスン横浜研究所や日本サムスン大阪支店など複数の拠点を展開していた。
2008年10月に、日本サムスンの通信事業とSCOMUTECH JAPANを統合し、サムスンテレコムジャパンが設立された[2]。
2012年に行われた組織改編によって、半導体や液晶パネルといった主要事業を日本サムスンに残し、携帯電話などの完成品は「サムスンテレコムジャパン」より改称したサムスン電子ジャパンに移管した[3]。現在、サムスン電子ジャパンでは、「Samsung Galaxy」ブランドのスマートフォンやウェアラブル製品、その他の周辺機器の販売が中心業務である。また、5G通信基地局などのネットワーク事業も担っている[4]。
沿革
- 1974年 - サムスン電子が東京に事務所を設立[4]
- 2008年 - サムスンテレコムジャパンを設立
- 2010年 - Samsung Galaxyシリーズの日本販売を開始[5]
- 2012年 - サムスン電子ジャパンに社名を変更
- 2015年 - 飯田橋オフィスに移転
- 2019年 - Galaxy Harajukuを東京・原宿にオープン[6]
- 2023年 - 日本国内向けの「Samsungオンラインショップ」を開設[7]
- 2024年 - 「Samsung Newsroom Japan」を開設[8]
- 2025年 - 「Samsung Wallet」を日本でサービス開始[9]
