ムアンサムットプラーカーン郡
タイ、サムットプラーカーン県のアンプー
From Wikipedia, the free encyclopedia
名称
歴史
ラーマ2世によって1819年建設された。それ以前、1660年代の記録によれば、このパークナームと呼ばれていた地域は寒村であったが、チャオプラヤー河口の軍事的要所として、発展を遂げた[1]。アユタヤ王朝末期の1767年にはワット・クラーンが建立されており、ある程度の発展があったことが認められる。
もともと、サムットプラーカーンは、1983年からムアンサムットプラーカーン郡と呼ばれていた[2]が、1943年、ムアンがとれてサムットプラーカーン郡と改称された[3]。しかし、3年後には再びムアンサムットプラーカーンに改称した[4]。
第二次世界大戦時には真珠湾攻撃とおなじ1941年12月8日に日本軍がここからタイに上陸している[5]。
20世紀には工業地帯として発展しバーンプー工業団地が設置された。また、観光地でもあり有名なところで、ムアン・ボーラーン(タンボン・バーンプーマイ)やクロコダイル・ファーム(タンボン・ターイバーン)などの観光施設がある。
地理
経済
行政区分
ムアンサムットプラーカーン郡内には6つのテーサバーン(自治体)が設置されており以下のようになっている。
- テーサバーンナコーン・サムットプラーカーン・・・パークナーム全体
- テーサバーンタムボン・ダーンサムローン・・・タムボン・サムローンヌアの一部
- テーサバーンタムボン・サムローンヌア・・・タムボンサムローンヌア、タムボン・バーンムアンマイ、タムボン・テーパーラックの一部。
- テーサバーンタムボン・バーンムアン・・・タムボン・バーンムアン、タムボン・バーンムアンマイ、タムボン・テーパーラックの一部
- テーサバーンタムボン・バーンプー・・・タムボン・バーンプー全体と、タムボン・バーンプーマイ、タムボン・ターイバーンマイの一部。
- テーサバーンタムボン・プレークサー・・・タムボン・プレークサーとタムボン・プレークサーマイの一部。
また、郡は以下の13のタムボンに分かれる。なお、以下のリストで欠番のタムボンは、分離し、プラサムットチェーディー郡になったタムボンである。
- タムボン・パークナーム・・・ตำบลปากน้ำ
- タムボン・サムローンヌア・・・ตำบลสำโรงเหนือ
- タムボン・バーンムアン・・・ตำบลบางเมือง
- タムボン・ターイバーン・・・ตำบลท้ายบ้าน
- タムボン・バーンプーマイ・・・ตำบลบางปูใหม
- タムボン・プレークサー・・・ตำบลแพรกษา
- タムボン・バーンプローン・・・ตำบลบางโปรง
- タムボン・バーンプー・・・ตำบลบางปู
- タムボン・バーンドゥワン・・・ตำบลบางด้วน
- タムボン・バーンムアンマイ・・・ตำบลบางเมืองใหม่
- タムボン・テーパーラック・・・ตำบลเทพารักษ์
- タムボン・ターイバーンマイ・・・ตำบลท้ายบ้านใหม่
- タムボン・プレークサーマイ・・・ตำบลแพรกษาใหม่