サラトガオークス
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2019年2月13日、ニューヨーク州競馬協会(NYRA)は3歳牡馬および牝馬を対象とした芝競走の三冠シリーズ創設を発表した。
このうち、3歳牝馬の三冠競走は、7月のベルモントオークスインビテーショナルステークス(芝10ハロン)、9月のジョッキークラブオークス(芝11ハロン)と合わせて「ターフティアラ」を形成し、本競走は第2戦にあたる。なお、各競走ともに賞金は各75万ドル(約8300万円)であるが、現時点で三冠全てを勝った場合のボーナスは設定されていない[1]。
2020年12月18日、アメリカグレードステークス委員会(AGSC)は2021年の重賞並びに準重賞の格付けを発表し本競走はG3に[2]、さらに2024年からはG2にそれぞれ昇格された[3]。