サラ・カワハラ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1961年9月15日(64歳) | |||
| 出身地 | モントリオール | |||
| 親族 | ヘイリー・キヨコ | |||
| 選手情報 | ||||
|
世界フィギュアスケート殿堂 2017年 | ||||
| 代表国 |
| |||
■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト | ||||
サラ・カワハラ(Sarah Kawahara)は、フィギュアスケート選手、振付師。日系カナダ人。モントリオールで育つ[1]。
17歳でアイスショーに参加し、その後、振付師となる。1997年に「スコット・ハミルトン・アップサイド・ダウン」でエミー賞を獲得。2002年にソルトレークシティオリンピックの開会式と閉会式の振付を担当し、二度目のエミー賞を獲得した。またミシェル・クワンの振付を担当した。
2017年には映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」で振付を担当し、トーニャ・ハーディングを演じるマーゴット・ロビーにフィギュアスケートの指導を施した。
夫は俳優のジェイミー・アルクロフト、娘は女優のヘイリー・キヨコ。