サラ・ローダ
From Wikipedia, the free encyclopedia
クラブチーム
サルニコ出身。2006年、バレー・ベルガモに入団。ユースチーム、トップカテゴリーのチーム両方でプレーした。2009年、セリエB1のPromoball Volleyball Fleroへ加入し1年間プレーした。2010年、Pallavolo Ornavassoへ移籍し3年半プレーした。2013/14シーズンの途中からバレー・ベルガモに再加入し、2年間プレーした。2015年7月、サヴィーノ・デルベーネ・スカンディッチへ移籍し[1]、2年間プレーした。2016/17シーズンにはイタリアカップで3位、セリエA1リーグで6位となった。2017年6月、Saugella Team Monzaへ移籍することが発表され[2]、2017/18シーズンのセリエA1リーグで5位、イタリアカップで3位となった。2018年6月、バレー・ベルガモと契約し、3季ぶりに古巣への復帰となった[3]。2018/19~2021/22シーズンにかけて4年間、中心選手として活躍し、チームの主将も務めた。2022年5月、自身のSNSで同チームを離れることを公表し[4]、同年5月にはトルコリーグのアイドゥン・ブユクシェヒル・ベレディイェスポルへ移籍することが発表された[5]。2022/23シーズンのトルコ1部リーグでは7位となった。2024年3月、2024/25シーズンから発足するアメリカのLOVBでプレーすることが発表され[6]、ヒューストン所属となった[7]。
代表チーム
2015年、シニア代表に初選出され、同年のモントルーバレーマスターズでデビュー。2017年、シニア代表に再招集され[8]、同年8月のワールドグランプリに出場し銀メダルを獲得した。同年9月の欧州選手権にも出場した[9]。