Wikiwand AI

サレハルド

From Wikipedia, the free encyclopedia

サレハルド

ロシア語: Салехард
ハンティ語:Пуӆңават
ネネツ語:Саляʼ харад
市
サレハルド
サレハルド
サレハルドの旗
旗
サレハルドの紋章
紋章
ロシア連邦におけるヤマロ・ネネツ自治管区の位置
サレハルドの位置(ヤマロ・ネネツ自治管区内)
サレハルド
サレハルド
 
北緯66度32分00秒 東経66度38分00秒 / 北緯66.53333度 東経66.63333度 / 66.53333; 66.63333
国 ロシアの旗 ロシア
地方区分 ヤマロ・ネネツ自治管区
都市管区 サレハルド都市管区
設立  1595年
政府
 • 市長 И. Л. Кононенко
人口
 • 合計 48,507人
等時帯 UTC+5 (エカテリンブルク時間)
ウェブサイト http://www.salekhard.org/
テンプレートを表示

サレハルド(ロシア語: Салехард、ハンティ語: Пуӆңават、ネネツ語: Саляʼ харад, Salekhard)はロシア連邦の都市。チュメニ州のヤマロ・ネネツ自治管区の行政の中心。オビ川の河口近くに位置する。世界で唯一の北極圏線上にある都市である。人口は48,507人(2017年)[1]。

サレハルドとはサリヤ・ハルド(Саля-хард)、サモイェード語で「岬の集落」を意味する地名である。1595年に、ハンティ人の集落ポルノヴァト・ヴォジ(Полноват-вож)のあった場所に、ロシア人によって町が建設された。ちなみにポルノヴァト・ヴォジもまたハンティ語で「ポルイ岬の集落(Пулинг-авот-вош)」を意味し、いずれもオビ川にリカ・ポルイ川(英語版、ドイツ語版、ロシア語版)が注ぎ込むところに位置するサレハルドの立地条件を端的に表現した地名になっている。

町は建設後、オブドルスク(Обдорск)と呼ばれた。オブドルスクの名は、オビ川からとられたものと考えられる。一帯は、ロシア帝国時代はオブドルスキ県と呼ばれた。

1930年12月10日、新しく設置されたヤマル民族管区の行政の中心となり、1933年にサレハルドと改称された。1938年に都市として登録された。

交通

気候

脚注

参考資料

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks