サレハルド

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サレハルド

ロシア語: Салехард
ハンティ語:Пуӆңават
ネネツ語:Саляʼ харад
サレハルド
サレハルド
サレハルドの旗
サレハルドの紋章
紋章
ロシア連邦におけるヤマロ・ネネツ自治管区の位置
サレハルドの位置(ヤマロ・ネネツ自治管区内)
サレハルド
サレハルド
 
北緯66度32分00秒 東経66度38分00秒 / 北緯66.53333度 東経66.63333度 / 66.53333; 66.63333
ロシアの旗 ロシア
地方区分 ヤマロ・ネネツ自治管区
都市管区 サレハルド都市管区
設立  1595年
政府
  市長 И. Л. Кононенко
人口
  合計 48,507人
等時帯 UTC+5 (エカテリンブルク時間)
ウェブサイト http://www.salekhard.org/
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サレハルドロシア語: Салехардハンティ語: Пуӆңаватネネツ語: Саляʼ харад, Salekhard)はロシア連邦都市チュメニ州ヤマロ・ネネツ自治管区の行政の中心。オビ川の河口近くに位置する。世界で唯一の北極圏線上にある都市である。人口は48,507人(2017年[1]

サレハルドとはサリヤ・ハルドСаля-хард)、サモイェード語で「集落」を意味する地名である。1595年に、ハンティ人集落ポルノヴァト・ヴォジПолноват-вож)のあった場所に、ロシア人によって町が建設された。ちなみにポルノヴァト・ヴォジもまたハンティ語で「ポルイ岬の集落(Пулинг-авот-вош)」を意味し、いずれもオビ川リカ・ポルイ川英語版ドイツ語版ロシア語版が注ぎ込むところに位置するサレハルドの立地条件を端的に表現した地名になっている。

町は建設後、オブドルスクОбдорск)と呼ばれた。オブドルスクの名は、オビ川からとられたものと考えられる。一帯は、ロシア帝国時代はオブドルスキ県と呼ばれた。

1930年12月10日、新しく設置されたヤマル民族管区の行政の中心となり、1933年サレハルドと改称された。1938年に都市として登録された。

交通

気候

脚注

参考資料

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