サワサキヨシヒロ
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| サワサキヨシヒロ | |
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| 出生名 | さわさきよしひろ |
| 生誕 | 1965年12月6日(60歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 関西学院大学経済学部 |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 1991年 - |
| レーベル | |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | sawasaki.jp |
サワサキヨシヒロ(Yoshihiro Sawasaki、1965年12月6日 - )は、日本のテクノ・エレクトロニック温泉ミュージシャン、DJ[2]。
京都生まれ京都育ち。関西学院大学経済学部卒業後、いすゞ自動車勤務。1991年、Video Rodeoに(シンセサイザー担当)加入。ポニーキャニオンのレーベル”CONFUSION”からデビュー。脱退後アルファレコードの資料室、みうらじゅん事務所に2年間勤務。その間に、ケンイシイの薦めで送ったデモテープが、ベルギーのR&Sレコーズの目に留まり、アンビエント系のサブレーベルAPOLLOより Meditation YS 名義でシングル “Slumber/Space Race” を発表し、世界デビューする。その後、ドラムンベースの洗練を受け、ジャングル・ドラムンベース系の数々のトラックやリミックスをリリースするかたわら、メディアにも登場し、音楽雑誌の連載、ラジオのデスクジョッキーやTV番組など、音楽以外にも多岐に活動が及ぶ。
作曲、共演、共作、プロデュースは多く、細野晴臣、スティーヴ・エトウ、元聖飢魔II のルーク篁、ロマンポルシェ。元 LUNA SEAでX JapanのSUGIZO 、岡田眞澄、SMAP、橋幸夫など、多岐にわたり、1999年末から、東京スカパラダイスオーケストラ&FPM田中知之と共に総勢15名のスピードキングのメンバーの一人として参加。武道館を含む全国ツアーを行う。2004年、東京ドームで行われたビッグイベント、”みうらじゅんin 東京ドーム郷土LOVE2004″で、開会式から閉会式まで2日間に渡っての、音楽制作ならびに総合音楽プロデュース。2005年、犬童一心監督の映画 ”メゾン・ド・ヒミコ””(主演:オダギリジョー、柴咲コウ、総合音楽担当:細野晴臣)のダンスシーンの音楽を制作。(”また逢う日まで” “”星降る街角”” のダンスクラブリミックスなど)
2000年代に入り、趣味の温泉に傾倒するようになり、温泉を題材にした作品をライフワークとしてリリースし続ける。2007年、温泉音楽ワークス「Naturally Gushing」プロジェクトを始動。温泉をテーマにした世界初の環境音楽&映像集「Naturally Gushing DVD vol,1〜3」を発表。「温泉アンビエント」という新たなジャンルを確立する。
アーティスト名義
リリースレーベルごとに、名義を変更している。
- Yoshihiro Sawasaki
- Meditarion YS
- Mushroom Now!
- Y.S.
- Dr. YS
- Doctor YS & the Cosmic Drunkards
- Techno The Gong
- Naturally Gushing
- Naturally Gushing Orchestra
- サワサキヨシヒロ&NGEO(Naturally Gushing Electric Orchestra)
- Naturally Gushing Electric Ondo Orchestra